ベスト4に残った4校のデータです。
データでは守備力の神村学園 vs 攻撃力の仙台育英の図式となっていますが、これが調整不足だったWエースの浦和学院戦のデータを除くと話は違ってきます。
湯田くん
vs 聖光学院(4回1/3)、防御率0.00、被安打4、自責点0
vs 履正社(5回)、防御率3.60、被安打3、自責点2
vs 花巻東(4回)、防御率0.00、被安打1、自責点0
高橋くん
vs 聖光学院(1回)、防御率0.00、被安打0、自責点0
vs 履正社(4回)、防御率0.00、被安打4、自責点0
このWエースが軸となって残りの試合を投げますので、そうなると簡単に打たれるとは思えませんし、投手の不安は全くないと言っても良いと思います。
ただ県大会から気になっていた守備のエラーが多く、履正社の時は湯田くんが気持ちを切らさないで丁寧に後続を抑えたことで何とかゲームが壊れませんでしたが、一つ間違えればワンサイドゲームとなって負けていたかもしれない状況でした。
春のセンバツの時も大事なところでエラーが出てゲームを落としてしまっていますので、そこはしっかりと引き締めなおさないと足元を救われます。
それと甲子園の大観衆の応援に飲まれないことで、ここが連覇の鍵になると個人的には思っています。
必ず花巻東の9回で経験したことが生きます。
頑張れ、仙台育英!
