産経ニュースの記事です。
就活リサーチ 秋になっても…採用戦線、企業の8割「厳しい」 辞退増に対策も
記事を読むと、24卒の採用選考が終わった企業が半数にも満たない(45.6%)とのことで、完全な売り手市場なのが伺えます。
それなら今年の就活生は誰でもウハウハなのかと言われればそうでもないみたいで、内定が取れていない学生は本当に苦戦をしていますし、逆に内定が取れてる学生は複数の企業から選び放題となっていて、しかももっと良い企業へと就活を継続する学生もいます。
内定が取れてる学生とそうでない学生の差は何なのか?
確かに売り手市場なのですが、記事の中にもある通り人が足らないからといって誰でも構わないとはならず、人数の確保よりも「学生の質を優先」するという企業の考えがあります。
この傾向は大手企業を中心に起きている感じで、学生も大手企業へ就職したいとの希望がありますから、売り手市場なのに二極化されています。
確かにいくら人が足らないからといって、採用する質を下げると将来に影響してきますからね。
そのためか、大手企業を中心として通年採用にシフトしてきていますし、新卒だけじゃなく第二新卒だったり中途採用などにも力を入れています。
結局、売り手市場でもそれに当てはまらない学生は多くいますので、学生時代の頑張りは必ず必要です。
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