【文理選択】現役理系大学生が考察した理系に進むべきではない人の特徴3選【高校生必見】
内容よりもコンセントが凄く気になりました(笑)。
さて、世の中は理系が凄く人気で、男女問わずに「とにかく就職に有利な理系へ」と走りがちですが、理系は大学に入ってからが凄く大変です。
動画でも語られている通り、まず数学が殆どの授業の基本となり、理解をしていているのが当たり前の前提でどんどん進んでいきます。
近頃は学生に優しい大学が多くなり、数Ⅲが必須な工学部になると学部1年生の時に数Ⅲをやり直してくれるところもありますが、ここで脱落してしまうとほぼ留年や退学に一直線です。
それと動画にはありませんが、コツコツやれない学生や時間にルーズな学生も同じで、期限管理が出来ないと落単や留年に繋がります。
また理系は大学院まで進学する場合が多いですが、動画で触れているのは学部3年生までの話で、学部4年生以降になると本格的に研究が始まりますし、更に院生になればやることが山ほどあって、動画で語られている以上に大変になってきます。
これに就活が加わりますから、想像以上に大変なことになります。
受験生は目の前の合格に全てをかけますが、入ってからのことも少し考えておいた方が良いですし、合格をしたけどイメージしていたキャンパスライフと違うとの理由で、せっかく入った大学を退学する学生も少なくないそうです。
安易に理系へ進学することはあまりお勧めしませんので、まだ変更が可能な場合は一度考えてみて下さい。