YouTubeで面白動画がありましたので、こちらを参考に倍率を纏めてみました。
2024年度倍率(途中経過)
早稲田大学
募集人数:5,135人
倍率:17.1
慶應義塾大学
募集人数:3,656人
倍率:7.8
上智大学
募集人数:1,750人
倍率:16.4
東京理科大学
募集人数:2,465人
倍率:20.3
明治大学
募集人数:5,195人
倍率:17.5
青山学院大学
募集人数:2,995人
倍率:13.3
立教大学
募集人数:3,179人
倍率:17.8
中央大学
募集人数:4,230人
倍率:13.9
法政大学
募集人数:4,207人
倍率:23.2
学習院大学
募集人数:1,356人
倍率:14.8
芝浦工業大学
募集人数:1,115人
倍率:28.6
東京都市大学
募集人数:1,220人(中期、中期以外は除く)
倍率:11.9
工学院大学
募集人数:953人
倍率:14.8
東京電機大学
募集人数:1,355人
倍率:21.4
文理を混ぜた倍率ですので、詳細は上記の動画を見てみて下さい。また20倍以上の高い倍率の大学は下記となります。
- 芝浦工業大学:28.6倍
- 法政大学:23.2倍
- 東京電機大学:21.4倍
- 東京理科大学:20.3倍
理系がメインとした大学の倍率が高いです。その中でも東京電機大学に関しては、昨年度同様に志願者数が伸びています。
昨年度は大幅に志願者数を増やしたため、合格するのが難しくなったとの声を多く聞きますし、まだ途中経過ではありますが、既に前年比105.7%と伸ばしています。
このままいくと、昨年度よりも合格が難しくなるかもしれませんね。
全体的にみると理高文低となっていますので、理系の受験生は頑張って欲しいと思います。