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気軽に小説をかいてます
友情ものです

アコ「はいー夜来た~」
待ってましたと言わんばかりに……


メグ「寝るぞ。」
そう言って布団に潜り込む


ユナノ「苺虹ちゃん!!まだ寝ちゃだめょー!!」
焦るように笑うように苺虹を起こす


ルミナ「そうだぜ!!まだまだだぜょ」
顎をすりすりさすって自慢げに腕組みする  


メグ「ふえ……寝ないのかぁ」
むにゃむにゃと体を起こす


アコ「あったりまえなのだよ」


ユナノ「まだまだ夜はながいよ……girlstalkしないとね」
くふふと笑って目をキラキラさせる


ルミナ「じゃ、さっそく!!苺虹は好きな人いないの?」
ずいっと苺虹の顔に鼻息がかかるくらいの近さで話す

メグ「んっ……い、いないしぃ!!」
顔を真っ赤にして後ろをむく苺虹


アコ「ほんとに?!もしや、彼氏いるかと!!」
ビックリして転げる愛恋


ユナノ「苺虹ちゃん可愛いからね!!いま、モテモテってうわさよ?」
ニヤニヤニヤニヤしている


メグ「どっからそんな噂が!!」
はっ!としたように言い出す


ルミナ「えーと、そのー、悪気はないんだけどね~ははは」
頭をポリポリかいて、照れ隠しをする瑠美奈


メグ「なっ!!お前だったのか!!アホ((((」
きーっと起こって瑠美奈を殴る((((


アコ「まあまあそんなに怒らずに!!ほんといいことぢゃん!!王子とも仲良くなれるかもよ?」


ユナノ「ほんとです!!いいですねぇ」
さっきまで喋らなかったのに急にしゃべり出して瑠美奈がビックリしている


メグ「馬鹿いうな!!王子なんかと……」
そこで話はとぎれ、妄想に入る苺虹


ルミナ「おい!!苺虹!!帰ってこい!!妄想すんなぁぁぁぁ((((」
苺虹の肩を掴んでグラングラン揺らす


アコ「あらま苺虹が失神したよぉ?」
ありゃなんて軽くないのに。


メグ「はいはいはいー!ねますよー!そんな話もーおわりー!」


ミンナ「はーい」

つづく


あとがき
初めてのあとがき!!毎日グダグダだし短い、って思う人もいるとおもけど……わたし的に楽しいから書いてるから……グダグダ、短い!!でも、楽しくて皆が小説や、友情が身近に感じてもらいたいと思います!!今後ともよろしくおねがいします