As Time passes -2ページ目

病的希求日記

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病的希求日記

tragedy
もう駄目だって思う
そんな夜は
君の心請う 請う
tragedy
感情さえ無くなれと
願う夜に
君は何を請う 請う

生きる感覚求め
月を目に浮かべ
しるしを手首に打った
必要とされたかった
この思考回路の
もどかしさが笑う

tragedy
もう駄目だって思う
そんな夜は
君の心請う 請う
tragedy
感情さえ無くなれと
願う夜に
君は何を請う 請う

ねぇ60億のライト
凍えて消えそうな
小さな光を
その全てを灯してから
人の私欲贅沢は
それからじゃないの?

tragedy
現状はうわべでもがいてる
陰りの中何もかも消えていった
tragedy
人に踏み折られた花が空に
今も命請う 請う


快楽 学園 安定 名声
「贅沢なんかも全部
手に入れたいな」って
苦渋も 貧困も 絶望も
down fall
古の哀しみの意味を知らない
僕たちが時代のせいで
汚れた振りしてるけれど
時代をおいて
心汚したのは僕だろ
today 踏み折られた花が
today 今も咲こうと
today 空へ立ち上がってんだ


tragedy
悲観と向き合う人の心に
一つも陰りなんて無かった
tragedy
きっと誰も探してる答えは
見えず願い請う 請う

「もう愛はこの世にないのよ」
って言うけれど
人の愛の結晶
それが僕らなんだろう
無意味な穿鑿
不条理な選択
止む事は無いだろう
僕らの diary



君の好きなうた

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君の好きなうた


好きだよと
今日も言えないまま見送った
今まで一緒にいたのに
会いたくて
君の好きなうたを繰り返し
口ずさんだ帰り道

話す声のトーン視線の先
他の誰かと交わす言葉さえ
些細な君の仕草が
僕を惑わせる
君の気持ちが同じように
答えがここでありますように
きっとずっと待った奇跡よ
起こるなら今ここで

好きだよと
今日も言えないまま見送った
今まで一緒にいたのに
すぐに会いたくて
君の好きなうたを繰り返し
口ずさんだ帰り道


偶然ふれた手
君の体温さえ愛しくて
僕の全てを
受け入れてくれる気がした
出会えたことで
気付けたことが
僕を変えて行く今まで以上に

もう二度と人を愛さないと
前の恋でうつむいていた僕も
もう一度誰かの為に
生きたいと思えた
この気持ちを伝えに行くよ

どこにいても
何をしてる時も
君のことが頭から離れない
教えてくれた
届かぬ辛さ 恋の切なさ
愛する喜びを

その笑顔も
受話器越しの声も
人ごみが苦手な小さな体
悪い癖も君にしかないもので
輝いている
全てが one and only
僕の中で君を思うことが
明日の生きる力に変わってく
もし向き合えたなら
同じ歩幅で信じあえる道を
歩いて行こう

こんなにも君を思うだけで
苦しくて愛しさ募る気持ち
会いたくて
君の好きなうたを繰り返し
口ずさんだ帰り道


モノクローム

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モノクローム

いつだって言葉は無くても
無償の愛で僕を包んでくれてた
桜の公園で幼い僕の
手をひいて歩いてくれた
それが最初の記憶


いつも笑って話して通ってた
あの思いも
今はもう届かないんだよ
愛してくれた気持ちの分量を
僕はきっと返せなかったんだ
一人涙を飲む


僕も少し大人になって
手を離し仲間と群れる
桜の公園を一人で歩く
あなたの後ろ姿
最後の記憶


笑って話して通ってた
あの思いも
今はもう届かないんだよ
あの頃照れくさくて
離した手を
もう少し繋いだままで
歩けば良かったな


春を過ぎ いつもの公園
寄り道しては思い出す
桜が散って
裸の木って何か寂しいねって
笑ってた
あの声を探してる


いつも笑って話して通ってた
あの思いも
今はもう届かないんだよ
今の僕があなたの為に
出来ることは
明日も変わらず
笑って生きてくこと
大切な人との間に
僕もいつか命を産むだろう
その時はあなたがして
くれたように

大きな愛で守れるように
強くなるから
心配しないで休んでいいよ