第38話
「 第2の人生 」
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僕はハローワークに来ていた・・・
そこで、お酒のディスカウントストアの求人に目が行った。
僕は、そこに応募してみた。
面接を受け、休日に関しては求人票と異なる説明が
あったが、仕事がないよりましだ!と思い
多少のマイナス面は目をつむった。
数日後、電話がかかり
「 採用 」の通知を受けた。
皮肉にも採用された日が、僕の誕生日という奇跡。
これはここに行けという天のお告げだ!と
思い入社を承諾した。
(どっかで聞いた話だよね 笑
そして、僕は
第2の人生を酒屋で働く選択をしたのです。
しかし、ここでもまた悪夢が待ち受けていたのです。