ギャンブル依存について
「ギャンブル依存からの脱出法」
~4つの方法~
パチンコ・競馬・競艇・競輪など
日本は世界でまれに見る、ギャンブル大国です。
カジノこそないものの、パチンコに関しては、ほぼ年中無休で
どこに行ってもあるような状態です。
現在、ギャンブル依存症は予備軍の人も含め、
500万もいます。
これは、国民20人に1人が依存症であるという計算になります。
ギャンブル依存の人たちは自覚症状がなく、
自分は大丈夫だと思い込んでいます。
しかし、生活を顧みず、多額のお金をギャンブルで支出している
ようでは問題があります。
もし、ギャンブル依存で苦しんでいる人がいたら、
僕なりに克服した方法をお伝えしていきます。
① 必要以上のお金を持ち歩かない!
お金があるとふらふらっと、まるでゴキブリホイホイのように
吸い込まれてしまいます。
そして、当たらなかったら、あと1万で出るだろうとか
これだけ回せば取り返せるだろうと根拠のない理由を
自分でつけ、つぎ込んでしまうのです。
持ち歩くお金は最低限。
キャッシュカードなどは持ち歩かない!
これが一番有効な方法です。
② パチンコを嫌う
『パチンコに行く人間はゴミ以下だ!』
『パチンコ屋は人を食い物にしている』
『パチンコで使った金は、朝鮮人の武器になっている』
極端な考えだが、あえてパチンコを嫌うことで
行く気がしなくなります。
③ パチンコ収支をつける。
『パチンコでいくらつぎ込んだのか』
『損失はいくらになるか』
客観的にデータ化することで、
こんなに使っていたのか・・・と
冷静に見つめることができます。
④ パチンコへ行かないことに達成感を覚える
カレンダーとかに、パチンコに行かなかった日に
○をつけていきます。
まずは、3日
そして、1週間、1か月と
『よし、今日もいかないでやったぞ!』と
達成感を覚えます。
3か月後には、興味がなくなってくることでしょう!!
ギャンブルはほどほどに楽しむものです。
適度な娯楽として、賢く付き合いましょう!