「仕事辞めたい」から生き生きと働く自分へ… -82ページ目

「仕事辞めたい」から生き生きと働く自分へ…

新卒で入社した会社の研修でうつ病になり、
もがき苦しんでいた。
絶望の淵に立たされ死ぬことさえも考えていたが、
奇跡的に回復し、今生き生きと働くことができています。

このブログでは僕のありのままの体験談を
のせています。

ギャンブル依存について

「ギャンブル依存からの脱出法」

~4つの方法~



パチンコ・競馬・競艇・競輪など


日本は世界でまれに見る、ギャンブル大国です。




カジノこそないものの、パチンコに関しては、ほぼ年中無休で


どこに行ってもあるような状態です。



現在、ギャンブル依存症は予備軍の人も含め、


500万もいます。


これは、国民20人に1人が依存症であるという計算になります。




ギャンブル依存の人たちは自覚症状がなく、


自分は大丈夫だと思い込んでいます



しかし、生活を顧みず、多額のお金をギャンブルで支出している


ようでは問題があります。




もし、ギャンブル依存で苦しんでいる人がいたら、


僕なりに克服した方法をお伝えしていきます。



① 必要以上のお金を持ち歩かない!



お金があるとふらふらっと、まるでゴキブリホイホイのように


吸い込まれてしまいます。


そして、当たらなかったら、あと1万で出るだろうとか


これだけ回せば取り返せるだろうと根拠のない理由を


自分でつけ、つぎ込んでしまうのです。



持ち歩くお金は最低限。


キャッシュカードなどは持ち歩かない!


これが一番有効な方法です。




② パチンコを嫌う



『パチンコに行く人間はゴミ以下だ!』


『パチンコ屋は人を食い物にしている』


『パチンコで使った金は、朝鮮人の武器になっている』


極端な考えだが、あえてパチンコを嫌うことで


行く気がしなくなります。




③ パチンコ収支をつける。


『パチンコでいくらつぎ込んだのか』


『損失はいくらになるか』



客観的にデータ化することで、


こんなに使っていたのか・・・と


冷静に見つめることができます。





④ パチンコへ行かないことに達成感を覚える



カレンダーとかに、パチンコに行かなかった日に


○をつけていきます。



まずは、3日


そして、1週間、1か月と


『よし、今日もいかないでやったぞ!』


達成感を覚えます。



3か月後には、興味がなくなってくることでしょう!!




ギャンブルはほどほどに楽しむものです。


適度な娯楽として、賢く付き合いましょう!