【退職。上司への申告】
退職の決意をしたならば、
会社への申告をしなければならない。
多くの場合、
直属の上司へ退職届を提出し、それが受理されることで
退職の申告が成立する。
(ここでは、退職届の書き方などは
本やネットで検索してお調べいただければ可能ですので
ここでは割愛します。)
退職願を書き、
いざ上司に伝えるとき何と伝えるか
とても悩ましいことかと思います。
そのとき、大切なことは
「〇月〇日をもって退職させていただきます」と
はっきりと伝えることです。
「退職させていただきたいのですが~」
みたいな、曖昧な伝え方ではなく
きっぱりと
「退職させていただきます」と
伝えましょう!
そして、「○○の会社に転職する」など
聞かれてもいないことは
答えないことです。
引き留めにあったり、
ひどい場合は妨害されたりする
恐れもあるからです。
気が引けるかもしれないが、
退職を思いとどまるよう説得される
場合は嘘も方便だと割り切って
転職先が決まってなくても、
「次の就職先が決まっている」と
伝えましょう。
あとは、引き留めにあうことを
想定し、
こう言われたらこう切り返そうと
考えられうる説得の切り返しの
シミュレーションをしておくと良いです!!
そして、なにより大切なのは
「絶対に辞める!!」と
心に誓うことです。
その決意が上司に有無を言わせることなく
退職が受理される肝となります!
退職を伝えるって
とても勇気がいることだと
思いますが、
あなたの勇気が
新しい人生を切り拓く
一歩となるはずです。
あなたが自分らしく輝ける
仕事に就けることを
願っています♪
