第1話
「バレンタインの悲劇」
初めから読むにはこちら
僕が幼稚園児だったころは結構ませていたようです。
廊下で女の子と熱いチュウをしていたようです( *´艸`) (親曰く)
グイグイの肉食系でした(笑)
ところが、ある日
僕に兄弟ができるってことで、新しい家に引っ越すことになり、
幼稚園を転校することになりました!
僕としては、「あーそうなんだー」って感じで、特にジタバタしなかったです。
幼稚園を変わっても普通に友達とかもできました。
しかし、バレンタインの日に事件は起こったのです。
カワイイ女の子が男の子にチョコを配っていました。
僕は期待してもらえるのをワクワクしながら待っていましたヾ(≧▽≦)ノ
しかし、いつまで待ってももらえません!
「僕の分は??」
って聞いてたんです。
そしたら、
「君の分は無いよ」
そう言われました。
『ガーーーンΣ(゚Д゚)』
(今でも、その子の名前は覚えてます(笑))
「なんで、僕はもらえないんだ??」
さすがに小さい頃だったので、バレンタインの本質を理解していなかったのでしょう。
ですが、僕だけもらえない疎外感は強烈に心に残りました。
ここから僕の恋愛の歯車が狂いだしていったのです
