第14話
「 セカンドオピニオン 」
最初から読むにはこちらをクリック → はじめから読む
超多忙のGWをなんとか乗り切った!
しかし、落ち着く間もなく、
今度は遅番に回されました。
人間関係も新たに築き上げなければなりません!
仕事も閉店業務など新しく覚えなければなりません。
ここで、僕は一人の先輩社員に目をつけられました。
「仕事が遅い!!」
「何やってんの?? やる気あんの!?」
「なんでこの会社入ったん?? 金がいいからか??」
ものすごく、責められるのです。
僕は何も言えなかった・・・
だって、言ってることは当たっているから・・・
僕の心の中では、
『もうやる気ないです・・・、辞めたいです・・・』
って言いたかった。
寝ている時もおかしくなってきた。
深夜3時・・・
「突然、今から寮の部屋チェックをする
と指導課から指令が下る。」
というような 夢をみるようになり、
憑りつかれたように部屋の掃除を始める
そのような行動をしだすようになりました。
もうこれは、ヤバい!
これは、5月病なんかじゃないと思い、
別の精神科に受診しました。
「うつ病ですね」
そう言われました。
それを聞いて、
驚きもしませんでした。やっぱりなという感じでした。