とにかく自分はコミュニケーションが苦手な部分があるのでこれを読んでみた。
この本は人を動かすコミュニケーション能力を心理学や脳科学の科学的根拠を裏付けて書いてあった。特に相手を動かすには相手に「安心感」と「事故重要感」を与えることが大事だと書いており、それらを軸として効果的なコミュニケーション能力を説明していた。
いろんな術が書いてあったが特に印象深かったのは相手にアドバイスするとき、絶対に答えを教えるのではなく相手が自ら答えを見つけるように誘導するべきだということだった。高校時代勉強や部活で友達やチームメイトと教えあっているとき自分は真っ先に答えを教えていた。実際これが正しいと思っていたがこの本を読んでそんな考えが覆された。だからこれからはなにかアドバイスするときはこの本で書いてあったことを活かしていきたいと思った。
ここでは紹介できなかった実際にすぐに活かせるコミュニケーション術が書いてあったのでぜひ読んでください。
