わすれたころあそこにいるひとは取り巻くひとがたくさんいるあちらにいるひとは使えば使うほどお金が入ってくるそこにいるひとは無心に作品を作っているむこうにいるひとは大切なひとと笑い合っているこちらにいるひとはそのすべてを持っている私は…空虚なものを持っている忘れた頃に輝くそれが妙に愛おしい