エロスと沈黙の鐘鐘がなって…呼ばれている封印しておいたあの箱の中には傷ついたエロスが一生外に出るまいと箱の底にへばりついている病んだ孤独が誰にも見られたくないとなかったことにしているそう沈黙という箱のなかで永遠に眠りたいエロスと孤独鐘が聴こえる誰かが呼んでる常識という光を浴びたら溶けてしまうかもしれないけれどそれはいずれ私という王国の香りを放つ宝石になる