皆さんこんばんは。


実は先日、友人の車に乗車中に大きな事故に遭いました。



場所は首都高の石川町JCTの先の左カーブ



路面は雨で濡れていて、ツルツル状態。



原因はスピードの出し過ぎです。



後輪が滑り、制御不能で壁にぶつかりスピン。



運が悪ければ死んでいました。



そのくらいの事故です。



エアバックが開きましたが



怪我はムチウチ程度、この後どうなるかは分かりません。



運転していた友人は『自分が運転がうまい』といった承認欲求があり、その想いをのせて車を走らせていたのだと思います。



でも、自分もそのような時期があったから気持ちは分かります。



自分が”好き”な趣味だからこそ、相手に認めてもらいたいのは当然のことです。



ただし、自分の好きな車が凶器に変わり



他人を傷つけて、人生を狂わせてしまうということに気づかなければなりません。



これほど悲しいことはないです。



そして、車は”承認欲求”を満たす道具ではありません。



私が去年の8月に事故をした時に学びました。



彼もきっと学んだことでしょう。



命の大切さを初心から考えさせられました。



走馬灯が走るような感じで。



人それぞれ家族があり、命がけで出産し、育ててくれた両親がいます。



そのことを考えるだけで、人の命をのせて走っている責任の重さを感じられるはずです。



つまり、他人の乗せ、ハンドルを握るということは命を握っていることと同じでなのです。



今回の事故で命の尊さを改めて考えさせられました。



まさか、去年に続きこんなにデカい事故に巻き込まれると思いませんでしたが



『健康で生きてる限りなんでもできる』



そう強く思いました。




今、何も行動できない自分に勇気を与えてくれたのかもしれません。