真心と効率性の間で(´д`)
「働き方改革」も相俟って仕事に一層効率性が求められるようになった。
うちの会社は所謂メーカー、私らはその営業部、そとからの来客対応も大切なお仕事である。
その中の業務で後輩ちゃんから、意見が出た。
その業務とは、「おしぼり」
製品確認のため、終日や、また何日も社に滞在されるお客様がいる。
お昼は、お弁当を準備し、お茶と、タオル地のおしぼりをお出しする。冬はレンジで温めて、
夏は冷蔵庫で冷やして
ただ、準備は全て手作業、おしぼりを濡らして、丸めての準備、使い終わったおしぼりは手洗いして、干して
手間がかかるといやあ、かかる
後輩ちゃんから出た意見
おしぼりを紙製にしませんか!
(うちは、接客業では無い
)←これは心の声
それにかかる時間を事務作業に当てれば、より効率的になる。
…でもなあ、暑かったり寒かったりする現場から、お昼に戻って来られたお客様が、
「はあ~
」と言いながら、顔や、首や、…時にはアタマまで
拭いている満足げな顔を見てると、紙製にするのは寂しい気もすると言う意見も
さて、どうしたものかなあ


