家事イズマネーって私が作った言葉ですが、10年後には日本の常識になってる言葉なんで、覚えといてください。
専業主婦の働きはどれだけの価値があるのか?ということがたまに話題になり、およそ300〜500万円と言われていますが、正しいと思いますが!!!みんな見落としている重要な視点として、「価値と完全にイコールで支出でもある」という点です。
分かりやすくいうと、私が働くことで家賃30万円相当の家に住める環境にあったとしてもお金という通貨を介さずに、「働く=住居」になっていると、その価値を客観的には判断しにくいということです。
つまりどれだけ立派な家事が提供されていたとしてもお金を通さないと、その家事分は同時に消費浪費してる部分なので、価値として認識できないということです。
これは、女性の社会進出で考えると非常に分かりやすいです。女性がなんの気兼ねもなく仕事をできれば、300〜500・・どころか実際は1000〜1500万円稼ぐことも可能です。女性は優秀ですからね。
それが家庭での家事に力を割くと、その分割いた時間よりも大幅に社会でお金を稼ぎにくくなります。
男性に置き換えてみると、「転勤不可、残業不可、出張不可、時短勤務、接待不可、飲み会不参加、土日は仕事も行事も不可、育休取得します、たまに子供が風邪引いたら休みます」とか言っちゃってる男がいたら、大抵の会社では総合職としては失格の烙印を押されることは誰でも分かりますよね?
そこに対して、シンプルに男が家庭進出して、家事や育児をやって、目に見えない、価値にはなってるけどそのまま消えていってしまっている部分の仕事をやれば、「実際に」家事分の仕事がお金に変わるんです。
男が1人で頑張って稼ぐよりも遥かに大きな額を夫婦で稼げるようになるんです。
会社に良い顔して家でデカい顔して、2人で稼がない方が楽チンなので、世の中の多くの男は家事から逃げますが、今後は私のような人が主流になってきて、「男性の家庭進出=女性の社会進出」つまり「家事イズマネー&オールソーコスト」というのが常識になっていくことでしょう。
今重要なこと言ったからなー。これテストで出るぞー!!
世の中にとっても物凄く重要な考えだと思いますので、バンバン拡散してください。
このブログ始めたばっかで、アクセス数1桁とかだからアレだけど笑
みんなにとって生活しやすく豊かな世の中になると良いですね。
まあ格差が半端なく拡がる!!って怒られるんだろうけど。頑張らなくて拡がらない社会より頑張って格差が拡がる社会のが健全だと思いますけどね。
世の中に対する逆張りに近い、当たり前や常識をなんとしてもぶっ壊す力は本当大事だと思います!!
いやー、良いこと言ったなー。
早く買い物して帰って、子供の風呂とご飯と寝かしつけと、掃除と洗濯と食事の準備と片付けとやらないとなー。。。