子宮全摘からの生活習慣病記録 -30ページ目

子宮全摘からの生活習慣病記録

出血量の多さから貧血になり判明
説明不足ドクターのもと自分なりに調べながらの治療記録
2019年6月子宮全摘+右卵巣摘出術
その後の生活習慣病記録

 

下腹部の痛みが続くことと、退院時明細の不明瞭な点の確認と

術後健診がとっても待ち遠しかった。

 

 

 

手術から約3週間後での健診。

診察室に呼ばれると、手術時に取ったらしい細胞診の結果が伝えられました。

 

子宮は筋腫以外に異常なし

卵巣は卵巣嚢腫であり、他に異常なし

子宮頚部はなんだったかな?言葉は忘れちゃったけど、粘液が出やすいのがあるらしい

特に珍しいことではないようだけど、記述されてた

 

パソコン画面の端っこに小さく、取った子宮と卵巣の写真

「見る?」と聞かれたけど拒否

子どものとかなら迷わず見るけど、祖母の大腸がん手術では否応なしに生で見せられたけど

自分のは…なんとなく写真でも避けたかった( ˘ω˘ ; )

 

小さな写真で見える限り、水だこの頭がいっぱい…って感じだったっけ

 

 

 

退院後の痛みや、その変化を切々と伝えると

「癒着の影響だろうねぇ」

 

えっ(((゚д゚;ノ)ノ やっぱり新たに癒着してる可能性あるの?剥離しなきゃなの?

勝手に想像してた内容が過って焦る

 

「結構ね、大変だったから (剥離の)範囲もあったし、膀胱とかも触れちゃってたしね」

 

ん?新たな癒着じゃなくて、癒着剥離の影響ってこと??

 

「まぁ、じゃあ診てみようか」

 

 

 

 

診察台にあがり、膣エコー

 

まだ、赤みあるおりものも多いだけあって それは診てすぐわかるようでした

 

おなか自体、エコーで見る限りはきれいで

膀胱などをツンツンされ、触れることでの違和感などの説明を受けました

 

 

剥離した箇所に、膀胱が触れると 互いに違和感が生じて痛みなどを感じる

腸も同様であるとともに、動きが鈍いことが判明

一応、毎日排便はあるけれど、常時動いてないというか、一部だけしか流れが確認できなかった

 

腸がよく動いていると、エコーでも流れが確認できるけれど

私の場合、左の一部に微かに流れが見える程度

 

 

動きが鈍っているところに、食後に上から降りてくることで違和感が生じ

また降りてきた箇所が剥離したところと触れ、痛みとして感じてるような説明でした

 

 

 

消化に良いものなど食べ物に注意し、体を動かしていってね~ ってことでした

 

 

 

健診の数日前から痛み出した術創は

テープが貼りっぱなしだったからか、見るからにジュクジュクしてきてて健診前日にテープを剥がしました

 

それを伝えると

縫い口が開いてしまってることを指摘されました

他の術創は×に縫い口がなってるけれど、一ヶ所だけ=になってます

少し盛り上がった瘡蓋状になっています

完全につく前につれちゃったんでしょうね

また、テープを剥がしたことで乾燥したことは良しとされ、内側から塞がり皮膚再生してるのでOK

 

ここも痛みはひいていくはずとのこと

 

 

 

下腹部の痛みは、確かに以前のような悶えるほどではなくなってきているので

少しずつおさまっていくだろうと思います

 

 

 

 

 

次回は2ヶ月後

特に採血などはなくあっさり終了

 

会計 1,810円

 

 

 

 

 

 

退院時に忘れたテレビカード精算 明細の確認