下腹部の痛みが続くことと、退院時明細の不明瞭な点の確認と
術後健診がとっても待ち遠しかった。
手術から約3週間後での健診。
診察室に呼ばれると、手術時に取ったらしい細胞診の結果が伝えられました。
子宮は筋腫以外に異常なし
卵巣は卵巣嚢腫であり、他に異常なし
子宮頚部はなんだったかな?言葉は忘れちゃったけど、粘液が出やすいのがあるらしい
特に珍しいことではないようだけど、記述されてた
パソコン画面の端っこに小さく、取った子宮と卵巣の写真
「見る?」と聞かれたけど拒否
子どものとかなら迷わず見るけど、祖母の大腸がん手術では否応なしに生で見せられたけど
自分のは…なんとなく写真でも避けたかった( ˘ω˘ ; )
小さな写真で見える限り、水だこの頭がいっぱい…って感じだったっけ
退院後の痛みや、その変化を切々と伝えると
「癒着の影響だろうねぇ」
えっ(((゚д゚;ノ)ノ やっぱり新たに癒着してる可能性あるの?剥離しなきゃなの?
勝手に想像してた内容が過って焦る
「結構ね、大変だったから (剥離の)範囲もあったし、膀胱とかも触れちゃってたしね」
ん?新たな癒着じゃなくて、癒着剥離の影響ってこと??
「まぁ、じゃあ診てみようか」
診察台にあがり、膣エコー
まだ、赤みあるおりものも多いだけあって それは診てすぐわかるようでした
おなか自体、エコーで見る限りはきれいで
膀胱などをツンツンされ、触れることでの違和感などの説明を受けました
剥離した箇所に、膀胱が触れると 互いに違和感が生じて痛みなどを感じる
腸も同様であるとともに、動きが鈍いことが判明
一応、毎日排便はあるけれど、常時動いてないというか、一部だけしか流れが確認できなかった
腸がよく動いていると、エコーでも流れが確認できるけれど
私の場合、左の一部に微かに流れが見える程度
動きが鈍っているところに、食後に上から降りてくることで違和感が生じ
また降りてきた箇所が剥離したところと触れ、痛みとして感じてるような説明でした
消化に良いものなど食べ物に注意し、体を動かしていってね~ ってことでした
健診の数日前から痛み出した術創は
テープが貼りっぱなしだったからか、見るからにジュクジュクしてきてて健診前日にテープを剥がしました
それを伝えると
縫い口が開いてしまってることを指摘されました
他の術創は×に縫い口がなってるけれど、一ヶ所だけ=になってます
少し盛り上がった瘡蓋状になっています
完全につく前につれちゃったんでしょうね
また、テープを剥がしたことで乾燥したことは良しとされ、内側から塞がり皮膚再生してるのでOK
ここも痛みはひいていくはずとのこと
下腹部の痛みは、確かに以前のような悶えるほどではなくなってきているので
少しずつおさまっていくだろうと思います
次回は2ヶ月後
特に採血などはなくあっさり終了
会計 1,810円
退院時に忘れたテレビカード精算 明細の確認