子宮全摘からの生活習慣病記録 -28ページ目

子宮全摘からの生活習慣病記録

出血量の多さから貧血になり判明
説明不足ドクターのもと自分なりに調べながらの治療記録
2019年6月子宮全摘+右卵巣摘出術
その後の生活習慣病記録

 

4月からリュープリン注射を始めましたが

 

その影響かどうかわからないけれど、

副作用の1つとして少数例があるらしい皮膚乾燥

 

これかしら??な状態が起こっていました

 

 

 

5月上旬にリュープリン注射の2回目接種を受けたあと

生理もしっかり止まり、やや気怠さや下腹部の鈍痛があり

 

これらが落ち着いた中旬頃でしょうか

 

足指の乾燥が目立ってきました

 

 

乾皮??

 

 

ひび割れて、カサカサしてきました

つい掻いてしまうと、かゆみが増します

 

 

 

 

ここで誤った判断をしちゃったんですよね~

症状に合いそうな市販薬を使ってしまいました

 

一旦、良くなったようにみえましたが

範囲が広がってしまいました

 

 

 

ここで、受診すればよかったんですけども

子宮全摘での入院を控え、仕事や他のことを優先しちゃってました

 

 

 

気づくと皮膚が黒ずんで腫れあがってしまい

またここで市販薬を替えて使用してしまいました

 

 

これもまた最初は良かったように感じてしまってたんですが

皮が厚くなっては剥がれ、痒みが増し、赤黒く変色したまま

 

ついには爪も先が浮き上がって白くなり

「乾癬??」

 

 

 

 

そうこうしてる間に全摘入院となり、

その後の自宅療養では3週間ほど痛みが続いていてました

 

 

ようやく痛みもなくなると、足は酷いまま

ひび割れたところから出血したり、痛みがあると歩くのもひょこひょこしちゃいます

 

これはもう受診しなきゃ治らないレベルまできてしまった…

 

 

 

 

結果、市販薬かぶれでしたタラー

 

早い段階で受診していれば、こんなに酷くならなかったってことですよね…

 

 

根拠もなく、なんとなくリュープリンの影響と思っていたので

接種が終われば落ち着くだろうと決めつけていたんですよね 素人の落とし穴です

 

 

 

 

 

皮膚科受診したことで

これまた10年以上放置していたイボもみてもらいました

 

いつの間にか出来て、大きくなって

ここ1~2年は時々ピリピリ痛むこともあります

 

腕で目立つので、採血だったり医療従事者の目に留まると

「これは?液体窒素で焼き取ったら?」 と言われることも多々ありました

 

 

 

すると1cm大の球状になっているため しっかり切除しなければならないそうです

皮膚表面の半球体だったり、もう少し小さければ焼き取ることも可能らしいです

 

また、こうしたイボは良性腫瘍なので取らなくても良いそうですが

私のように痛みが伴うようになった場合は、取ることが望ましいそうです

 

 

ということで、翌週に

足の経過観察と共に、皮下腫瘍切除を受けることになりました

一応、手術扱いになります