4月からリュープリン注射を始めましたが
その影響かどうかわからないけれど、
副作用の1つとして少数例があるらしい皮膚乾燥
これかしら??な状態が起こっていました
5月上旬にリュープリン注射の2回目接種を受けたあと
生理もしっかり止まり、やや気怠さや下腹部の鈍痛があり
これらが落ち着いた中旬頃でしょうか
足指の乾燥が目立ってきました
乾皮??
ひび割れて、カサカサしてきました
つい掻いてしまうと、かゆみが増します
ここで誤った判断をしちゃったんですよね~
症状に合いそうな市販薬を使ってしまいました
一旦、良くなったようにみえましたが
範囲が広がってしまいました
ここで、受診すればよかったんですけども
子宮全摘での入院を控え、仕事や他のことを優先しちゃってました
気づくと皮膚が黒ずんで腫れあがってしまい
またここで市販薬を替えて使用してしまいました
これもまた最初は良かったように感じてしまってたんですが
皮が厚くなっては剥がれ、痒みが増し、赤黒く変色したまま
ついには爪も先が浮き上がって白くなり
「乾癬??」
そうこうしてる間に全摘入院となり、
その後の自宅療養では3週間ほど痛みが続いていてました
ようやく痛みもなくなると、足は酷いまま
ひび割れたところから出血したり、痛みがあると歩くのもひょこひょこしちゃいます
これはもう受診しなきゃ治らないレベルまできてしまった…
結果、市販薬かぶれでした![]()
早い段階で受診していれば、こんなに酷くならなかったってことですよね…
根拠もなく、なんとなくリュープリンの影響と思っていたので
接種が終われば落ち着くだろうと決めつけていたんですよね 素人の落とし穴です
皮膚科受診したことで
これまた10年以上放置していたイボもみてもらいました
いつの間にか出来て、大きくなって
ここ1~2年は時々ピリピリ痛むこともあります
腕で目立つので、採血だったり医療従事者の目に留まると
「これは?液体窒素で焼き取ったら?」 と言われることも多々ありました
すると1cm大の球状になっているため しっかり切除しなければならないそうです
皮膚表面の半球体だったり、もう少し小さければ焼き取ることも可能らしいです
また、こうしたイボは良性腫瘍なので取らなくても良いそうですが
私のように痛みが伴うようになった場合は、取ることが望ましいそうです
ということで、翌週に
足の経過観察と共に、皮下腫瘍切除を受けることになりました
一応、手術扱いになります