今日から奥様と息子君、二人で海外に行っちゃいました。
帰ってくるのは4月7日。
それまでの間、娘と二人ぼっちの生活なのだ。


「ねぇねぇ、パパ~~~~」
娘がにニコニコしながら近づいてくる。
とっさに私は娘に背を向け、聞こえなかったことにして反対方向へ歩く。
駄菓子菓~子、狭い我が家のこと、じわじわと壁際に追い詰められる・・


「あのさ、こないだアレがこーで、そーなって、で結局どーでこーで・・」
「だから1200円ちょーだい!」


うげげ キターーーー!


しょーがないから2000円渡す。もちろん、お釣りなんてもらえるわけがない。
そうやって私からお小遣いを頻繁にカツアゲする娘・・


こいつと二人で13日間も過ごすの やだーーーーーーー!!


娘と二人で留守番の時はいつも女房が大量に料理を作って冷凍保存してくれる。もちろん、ご飯も冷凍保存。前回はほとんど娘に食べられちゃったっけ・・
電子レンジでチンするだけだもんなぁ、そりゃぁ娘でもできるか。


といいますか、もう16歳ですからそろそろパパに手料理とか作ってもおかしくねーんじゃねーの?


そういえば、君が16歳になったらバイクの免許取らせて二人でツーリング行くのが俺の夢だったっけ・・(遠い目)



あ、そうそう。料理で思い出しました。料理教室行きたいんですよね。私ったら。
自分で料理作りたいんです。女房は台所汚されるからヤダーって言ってますし、パパ作った料理食べたくないって言われてますけど、ちょっと憧れちゃってるんですね、料理のできる男に。かっこいいじゃありませんか。


休日は手料理作って過ごす・・なんていまいちなんだろう。。。(とほほ)


で、料理教室探してみたんですけど、意外とないんですよね。

奥様に混じって料理習うのはちょっと抵抗ありますけど、大きなところじゃなくって、どこかの自宅でやってるような料理教室あったら教えてくださ~い!



実はピアノも習いたいんですよね。
ピアノできる男ってかっこいーじゃありませんか。


休日は一人でピアノを弾いて過ごす・・なんてウルサイんだろう。(うるうる)



家族がいても自分の時間が欲しいですよね。
海の近くに隠れ家があって、休日は一人そこで過ごす・・なんてステキなんだろう。(うっとり)


夜は星を見ながら、波の音と潮の香りに包まれて一人バーボンを飲む。。。
うわー すっごく幸せですねー


そこに大好きな人が隣にいてくれたらもう死んでもいいかも・・なんて思っちゃいますね。大好きな人って誰だろう???


あーいかんいかん。なんか俺、現実逃避してるじゃん・・


やりたいことって、できないから楽しいんですよね。やってしまえば、それで終わり。だから想像しているだけでいいんです。時間もお金もかかりませんし。


よーし、これからはいろんなこと想像して殻に篭るぞ~~~~

(こらこら~~!)

朝、取引先の銀行に資料を持っていった。


銀行の駐車場に車をドーンと入れて、階段をトントントン~っとかけ上がり、3階の法人営業部のフロアへ。


受付のおねーさんに、名前を告げ、しばらく待つ。

うーん、おねーさんに資料渡して帰っちゃえばよかったかなぁ・・


およそ15秒ほどで、担当者が現れた。なぜか支社長もいる。
満面の微笑み光線を放つ二人に挨拶し、資料渡してさっさと退散~!


のはずが、応接室に連れていかれた。
お茶を出され、しかたがないので世間話をする。
さぁ、もーいーだろ。カエロっと。
と、カエルサインを出して話を締めようと思ったらようやく本題となった。


「期末を向かえ、リテール部門の投資信託担当者を紹介させて下さい!」


あぁ、そういう話ですか。では、当社の管理部と調整して下さい。
はい、んじゃ帰りますから・・
え?リテールっすか?


ということで、リテール部門の担当者と支社長が入れ替わりました。
期末も近づき、少しでもノルマを達成しようと必死なご様子・・


ご丁寧に、提案書にはすでに私の名前と生年月日等が記載されていました。
こりゃぁ~~~ きみら朝から俺(カモ)がネギ片手に現れるのを待ち構えたのかよ!


提案されたのは、個人年金保険。
1000万円を全額、一度に払い込み、運用後もポートフォリオを自由に変更できるという、元本保証型据え置き期間ありのタイプ。


なぬ?今月中に1000万円払えと?
ばーろぃ どこにそんな大金あるんだよ~~~~!


もうさっさと帰ろっと。


応接を出ると、エレベータの前まで案内される。
あぁ、健康のため、いつも階段使ってるんですよ。こちらで結構ですからぁ。

といいつつ、階段を下りていこうとしたら、二人とも付いてきた。
しょーがないから3人で階段を駆け下り、人で溢れている1F店舗で手厚く頭を下げられ、ようやく開放されました。


銀行なんぞ、会社と個人の用事を合わせても年間1~2回しかいかないとこなのに、また足が遠のくじゃん。。。


結局、5分で済ませる用事に1時間以上かかっちゃいましたよ。
たく~~

私の友人。

カテゴライズすると、「悪がき」「サーファー」「経営者」「その他」に分けられる。


「悪がき」グループは、私の10代の頃から付き合っている、今では「ちょい悪おやじ」に無事成長した気のいい奴ら。全員元おにぎりおにぎりおにぎりで、多趣味な奴が多い。


こいつら、そこらのおやじとちょいと違う。

まず、サラリーマンは一人もいない。親父の跡を継いだ奴とか、自分で事業を起こして頑張ってる奴とか、そんなんばっかり。


遊び方もとってもスポーティで派手。湘南でジェットスキーを乗り回して、江ノ島や鎌倉までビールぐびぐび飲酒運転(海の上でも違反なのか?)暴走する集団とか、クルーザー買って葉山でリッチを気取ったり。


乗ってる車も変なのばっかり。7500ccのトラックとか、40年前のおんぼろぽんこつカーとか。普通の車や国産車はお嫌いらしい。


あと、市会議員狙っている奴とか、実際に議員になっちまった奴(元おにぎりおにぎりおにぎりドクロやってたくせに・・)とか。


共通していることは、とってもマジメに生活してること。彼らは仕事も遊びも酒も、少しも手を抜かない。いつでも全力投球なのである。



そして、「サーファー」の部。こいつらも元暴走族が多い。みんな、今でもサーフィンしている元気おやじ。だけど、仕事は地元周辺のどこかに勤めていて、あんまり元気良くないみたい。なんたって、昔から海を一番愛しているような奴らばっかりで、仕事二の次みたいな感じだったからね。



最後に、「経営者」。いろんなタイプがいて面白い。7~8人、仲良くしてるのがいるけど、やっぱりみんなちょっと変。変わった奴が多い。ごく普通の俺と、どういうわけか、気が合っちゃって、とってもフランクないい奴らばかりなのだ。


彼らは、時間も金もあるから、夜の遊びは派手だったりする。昼間元気なくって、夜になると急に元気になっちゃったりして。。。


その中の一人、H社長。趣味は株で損をすること。時間も金もたっぷりあります。遊び場所はソープランド。大人の楽園なのか?ものすごーく精力あって、信じられないくらい夜だけ元気なおっさん。


奴からは、すでに100回はソープに誘われただろうか。駄菓子~菓子、まだ一度も行ったことがない。お金払ってエッチするって、なんか楽しくないよね。


経営者の友人の中で、一番税金払っているR社長。なんと所得税を370万円も払っているそうな。月平均30万円ですよ。。。


って、びっくりしてたら、370万円は「月に払っている金額」だった。。。。。

びっくり通り越して、目の前のRが誰だか一瞬わからなくなったよ。


年間4500万円も個人で税金払うなら俺に少しよこせっちゅーの!



はぁ~、いろんな人間がいるよね。。。

どの友達も、共通してるのは

・一緒に酒を飲むと、時を忘れるほと楽しいってこと。
・それと、相手から刺激を受けて元気をもらえること。
・会う度に、自分も頑張らなきゃ・・って思えること。
・いつ会っても、昨日も一緒に酒を飲んでいたかのような錯覚をしてしまうこと。


私の友よ。
これからも明るく元気なおっさんでいてくれや。
長生きなんぞする必要ねーから、エキサイトに生きようぜ~!


高校生の頃、湘南の公民館で見た波乗り映画「フリーライド」。


パブロクルーズの「zero to sixty in five」というピアノのイントロから始まる。
海底から描写される水面を走るサーファーと水中を刻むフィンとともに美しいメドディが流れ、思わず真夏なのに鳥肌が立ったことを今でも鮮明に覚えている。


始めてみるサーフムービー。今まで雑誌の中でしか見たことがなかったジェリー・ロペスやショーン・トムソンが信じられないような巨大な波を次々にクリアしてゆく。生まれて初めて見る、海外のビッグウエイブ。。。


ロペスがテイクオフ。
波は地平線を飲み込み、力強く重力を跳ね除け竜のごとく天に向かって上昇している。ボトムは深く掘れ、高低差10m以上となって襲いかかる。恐ろしいほどの、神の存在を感じるような圧倒感。

サーファーにしか理解できないであろう、自分の体に刻み込まれた自然に対する恐怖感を呼び起こされ、またしても全身に鳥肌が立った。


この映画を覚えているサーファーは多いだろう。忘れろと言われても忘れることはできない。それほどインパクトの強い映画だった。残念ながら色々な問題があって、この映画は二度と見れないようだ。今のようにあらゆる物が手に入り、自宅にいながらにして世界中の映像が見れる時代ではなかっただけに、当時の若者にはとても新鮮な映画だったに違いない。




昔、新島に波乗りに行ったことがあった。
その日は低気圧が接近していて、新島は湘南では一生見られないようなビッグウエイブになっていた。強いオフショアで巨大なうねりがセットで入ってくる。


ビーチに近づくにつれ、波の高さは5~6mを超えるまでに成長。
ドルフィンスルーで波をくぐりぬけても力強い波に体を引き込まれそうだ。気を許せば、5~6m下の海面に落とされる。


最適のポジションにすばやく移動し、テイクオフ。サイズはみるみる上がり、ボトムが深々と掘れ始める。


まるで地上5階建てのビルから飛び降りるような恐怖感。ボトムはもう地獄の入口にしか見えない。


思わず、いままで見た、数々のサーフムービーが頭によぎり、怖いのか、映画の主人公になって最高の気分なのか、いやいや、どっちでもいい。もう頭の中は真っ白だ。


沈み行く大陽が、一日の終わりを告げるまで、思考も時間も完全に停止し、私はナチュラル・ハイとなって波と同化していた。

この日は私の波乗り人生の中で、最高の一日となった。


戦場に背を向け、浜へ上がった私の左肩からは血が吹き出ていた。どうやらフィンで深く切ってしまったらしい。

疲れ果てた体を砂浜に投げ出した。地平線に落ちてゆく夕日が眩しい。


そして私は、夕日に暮れ行く新島の海をいつまでもいつまでも見ていた。


私の青春の1ページを飾る、新島での一コマであった。
※新島の夜はすごかったヨ。サーファーと、それ目当ての女の子集団だらけ。。。(遠い目)

今乗ってるコルベットはC5。


その前は1990C4に乗っていた。旧車好きの人は意外と多いが、コルベット乗りもそう。


30年も40年も前の車に乗っているから故障なんてあたりまえの世界である。あまりにも、あちこち故障するので、フリークの間で故障自慢となるわけだ。


そういう意味で、私が乗っていたC4はそれほど古い車とはいえないが、やはり故障は多かった。


ちょっとプチ自慢してみたいと思う。

私は自宅から会社まで車で通勤している。距離はおよそ往復40キロ強。
その90%が首都高速道路を使っている。


何年か前の春。


突然、オートエアコンの暖房が効かなくなった。冷たい風しか出てこない。
ま、時期的にも暖房使わなくても困らないってことでほっといた。


初夏の季節になった頃、突然エアコンのスイッチが勝手に入るようになっちまった。持ち主である私がエアコン使いたいと思ってねーのに、どーして勝手にスイッチの野郎、ONにしてやがるんだこらぁ!


ま、時期的にも冷房入れる季節だし困らないのでほっといた。


季節はめぐり、秋となってきた頃。

あいかわらず、勝手にエアコンのスイッチが入るこの車・・
うーう この時期にクーラー入ってるって寒いじゃん・・ぶるぶる
すぐに、勝手に作動したエアコンのスイッチをすばやく切る私。
自宅から会社までの通勤で、そんなことを繰り返す毎日が続いた。


本格的に寒くなってきた頃。
このバカエアコン。勝手にスイッチ入った後、すべてのボタン操作が効かなくなるように成長してくれた。
つまり、温度調節もできす、もちろん切ることもできないのだ。
エンジンを切る以外に方法はないのであ~る。
通勤は首都高だから、エンジン切るわけにはいかない。


それからというもの、毎日すげー寒い車の中でひたすら耐えていた。
くっそ~ どうして冬なのにクーラー入れて走ってんだよ~
あんで勝手にエアコンのスイッチ入ったりするんだよ~~
もー信じられん・・


いや、まじ、この時は毎日すっげー寒かったっす。


耐えられず、ヤナセに相談するも、前例がないとのころで、原因不明のまま月日だけが過ぎてゆく。。。


結局、春になって、オートエアコン本体をUSから輸入してようやく普通の車に戻りましたとさ。


CORVETTE C4
ちなみに、ヤナセでエアコン本体を買うと95,100円也
USから自分で直接輸入したバヤイ・・$200


なん?この違いって・・



ちゃんちゃん

CHEVROLET FDB20 W-sus


私の愛車はCHEVROLET CORVETTE(シボレーコルベット)
そして、愛用のチャリンコもまた、CHEVROLETなのだ。つまり、車とおそろの自転車なのさ。(うっとり)
左サイドのMY COLLECTIONにもある通り、私の愛する一品である。


「CHEVROLET FDB20 W-sus」2006年モデル
フレームはハイテンスチール。ギアはシマノグリップシフト6段。しかも、フロントとリアにサスペションが装備されているのだ。もちろん、この自転車にはカゴとかライトとか、無駄なものは一切な~い。


昨日、自宅に帰ると、その自転車が消えていた。


ぎえーーーーーー 何で?どうして?何で?どうして?ねーの???

冷静になろうぜ、俺。。。

えーと、たしか前の日の朝、娘が寝坊したとかで、自転車貸してくれって言ってたっけ?


娘:ねぇ、パパ~ 自転車貸してっ
俺:やだ~~ そこらに置いたままにされると盗まれるし。
娘:友達の家に自転車とめさせてもらうから貸して~
俺:友達の家から駅まで歩くんだろ?だったら自宅から歩いていけよ
娘:友達の家から駅まで3分でいけるんだってば
俺:ったく~ ほら。鍵もってけ


こんな会話があったっけ。
娘に聞いてみた。

どうやら3分の時間を節約したくて駅の近くにとめて学校に行ったそうで。。。
帰ってきたら消えていたらしい。


がちょーん
娘よ。よーく聞けばーろぃ


お前にはもう一生、自転車貸してやらんっちゅーねん!!!!


娘が盗まれた俺の自転車の数:2台
娘が盗んだ娘用自転車の数:1台


はぁ~
はっきり言って、めちゃくちゃショックです。(大泣)

耳エステって知ってますか?
なにやら聞いただけで気持ちよさげじゃないですか。
昔は、女房の膝まくらで耳掃除をしてもらっていたハズなんですが、時代とともに家庭における亭主の地位は低下し、それが新しいサービスとなるわけですよね。


次は何が出てくるんでしょうか。
昔は家庭の中で当たり前だったことが、今はなくなって、それがきっと新しいサービスになるはずです。


うーん 何だろう?


もしかして、綺麗なおねーさんが席の隣について、焼き魚をほぐしてくれる定食屋さんとか?


手足の爪切ってくれるだけのサービスで500円くらいならいけるかも。。。


出てきた料理をテーブルごとひっくり返してストレス発散するサービスってどーだ?


給料日に給与明細渡すと、「旦那様、ご苦労様でした。ありがたく頂戴いたします」とか言っちゃって三つ指ついてお礼してくれるサービスはどーよ?


いっそのこと、全部まぜちゃって、
※設定は、とあるビルに造作された一軒屋風味の玄関と和室。


わたし:がらがら~(玄関開ける音) ただいもー
おねーさん:旦那様 お帰りなさいまし(もち、三つ指です) ぺこぺこ
おねーさん:お風呂になさいますか?お食事になさいますか?それとも・・(てれてれ)
わたし:めしー
おねーさん:かしこまりました。旦那様。

ここで出てきた料理。丁寧におねーさんが魚ほぐしてくれる・・
それ全部食べさせてもらってからテーブルひっくり返してストレス発散・・と思ったんだけど、おねーさんが可哀想だから普通にメシ食っただけで終わり。(もぐもぐ)


わたし:あ、そうそう これ、給与明細ね。
おねーさん:旦那様。ありがとうございます。今月もお疲れ様でした。
わたし:おう
おねーさん:あ、旦那様 おみあしのお爪様が伸び盛りでございます。
わたし:靴下履いてるのにあんで解かるんだ??ぬぎぬぎ・・
おねーさん:旦那様。お耳のお掃除をさしあげましょうか?
わたし:おう 頼むぞっ


なーんちゃって、このまま話を進めると扶養家族がもう一人増えそうだからやめときますわ。



昨夜、うちの娘が学校へ提出するレポート作成で徹夜をしていた。


さてさて、私の担当分も早くやらねば・・


えーと、たしか、無性生殖クローン(生物)と15年戦争(社会)が私の担当だったハズ。。。


って、どーして俺が君のレポート作ってるんだよー!
ったく~


えーと・・

理由はたしか、「忙しいから」だとか。。。


意味わーらんっちゅーの!


あぁ、こなことしてるバヤイじゃねーや
早くレポート作らなきゃ・・(涙)


はっ しまった。。。
そういえば自分の宿題まだやってないじゃん!


昇段試験のレポートでほぼ終わってるのは、「入門の動機と現在の心境」だけなんだよね・・とほほ


とにかく娘のレポート早く終わらせなきゃだわさ(やっぱりココに戻る)


ひぃ~~~~~~~

みなさん、日常生活の中で、多くの人と接していますよね。接する相手、一人一人に対して、無意識のうちに脳が勝手に相手を評価している・・ってご存知でしたか?


例えば、目の前の相手に対して、苦手なタイプだなぁ、と感じたり、波長が合うと感じたりすることがありますよね。


人間の脳は、接する相手に対して、恋愛観とはかけ離れたところで無意識のうちに、しかも瞬時に相手を判断するそうです。


脳の中には下記の2つのスイッチがあって、このスイッチは相互連動して、どの人に対しても無意識・瞬間的に判断を下します。


①好き嫌いSW(目の前にいる相手を好きか嫌いかを決定)
②エッチSW(本能的な性的欲望)


例えば、
好き嫌いSW=ON エッチSW=OFF であれば単なる「いい人」どまりとなり
好き嫌いSW=OFFエッチSW=ON だと性欲の対象にしかならないのです


もし、このSWが外部から見えると面白いですよね。
おそらく男性は、エッチSWが点灯したままの人が多かったりして・・


好き嫌いSW=ON エッチSW=ON となると、相手に対して好意を抱いていることになります。


面白いですよね。やはり、好きという感情にはエッチしたい・・という気持ちが不可欠なんですね。


結婚して夫婦生活も長くなってくると、エッチSWがONにならなくなってしまい、セックスレス夫婦となるわけです。この場合、男と女の関係が、単なる「家族のひとり」ということになってしまうんですね、きっと。


どちらのSWも理性でコントロールできないだけに厄介です。
脳が深層心理の中で分析・判断した結果になかなか気がつかない鈍感なタイプの人もいるのでしょうが、できれば理性でしっかりとコントロールしたいものです。


なんだかとってもとってもサーフィンやりたくなっちゃったYO。
新しい板も欲しいし。ロングもやりたい。


こないだサーフショップ行ったら気になるボードが数枚あったんだよね。
それ見てたらうずうずしちゃったよ。
ウエットスーツ、手入れ悪いからヒビ入ってっかも?
あ、そだ。ボードに少林寺拳法のシール貼っちゃお。
波乗りビデオ見てテンション高めて最高のライディングイメージしなきゃ。

私のバヤイ、こうなっちゃうともう止められないのだ。(きっぱり)


ということで、パドル力の回復のためにスポーツクラブにも行くことにした。
よーーし、月水金は少林寺拳法で火木はスポクラだぁ~!


うちんちの健康保険組合はスポーツクラブと法人契約してるので、なんとお金を払って会員にならずに使えるのだ。
とりあえず、セントラルスポーツとコナミスポーツクラブの2ヶ所の法人会員になることにしよう。うんうん。


今年の目標は「長座体前屈」で頭を膝にくっつけること。


丁度いいじゃん。筋力アップと股関節のストレッチを一緒にやって上段廻蹴もできるサーファーになるぞっ!