女子マネージャーや、頑固な汚れに悪戦苦闘のラガーマンのお母様方、ジャージの汚れ落としを伝授します!
前出のブログにて新ジャージの事を報告しましたが、昨日の試合で出血した選手のジャージが血染めになってしまい、、、コインランドリーの最強洗濯機でも落ちない汚れが発覚。。。
ジャージを提供して頂いた企業様に1試合目から汚れたジャージのままは申し訳ない。
あっそう言えば、ジャージの汚れを落とすの得意だった、、、私。
10数年前の記憶を辿る。
10数年前、大学1年生時
母校の公式戦ジャージは1年生が洗濯をするというのが決まっており、当時は今の素材と違い綿のジャージ。
白と⚪︎⚪︎の段柄ジャージで、
白い部分の汚れを真っ白に仕上げるまでが1年の仕事。
真っ白にするのがまぁ大変で、、、。
洗濯をしている姿を上級生に見られてはいけないというレアなルールがある中、夜な夜な洗濯をし、公式戦前日までに真っ白に仕上げる。
公式戦前日に洗ったジャージをジャージ担当の同期に渡す。
因みに担当ってこの写真の中に居る奴ね!

こいつがスタンドライトで白い部分を照らし僅かな汚れを確認。
僅かな汚れも隅々までチェック。
汚れてる箇所があれば落ちるまで洗う。
落ちてる、落ちてないの喧嘩100%あるよね!
しかも毎回22人と喧嘩するこいつのメンタルって凄いよね!
「ザ・効率悪い」
他にも考えられないルールがあり過ぎて思い出したくもない。
で本題
試合後のジャージね

洗濯機レベルじゃあしっかり落ちないなぁっとついつい察する。
落とすまでの手順としては
1.まぁ普通に脱水まで洗濯機で洗濯。
2.落ち具合を確認。
3.汚れ部分を熱湯につけ置きする。
4.熱湯が触れる位までの温度になったら汚れ箇所へ直接洗剤を。
5.汚れ箇所をブラシで擦る。加減が大切。強すぎると毛羽立ちゃうから。弱すぎも落ちないから。
ってな感じで
はい完璧。

実際これを何度か繰り返すか、38℃位のぬるま湯で洗うを繰り返す。
今のジャージの素材が後10年早ければ、、、。
人工芝のグラウンド多いし。
綿ジャージじゃないし。
そう言えば、大学の2ndジャージは真っ白のジャージだったわ。
2ndの週は終わってた。
ちょっと懐かしくなりました。
ブラックアイズは備品管理も完璧です。
是非、共に戦え!