5月に入りました

気温も安定してきて過ごしやすい日が続いていますね

もうすぐ夏だ



では!今日は、
また南国OKINAWAの民謡を1つ紹介しますね

前回はコチラ
てぃんさぐぬ花どうぞ!

肝がなさ節
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肝(チム)とは、沖縄の方言で"心"という意味です

がなさ も方言の一部で、愛おしいとか愛してる的な意味になります。
なので"肝がなさ"とは、心から愛してる、愛おしい、想ってる みたいな感じになりますね

ラブソングのような沖縄の教訓歌です

歌詞の内容を抜き取って軽く紹介

①
あなたの求める愛は肌を求める愛
年を重ねるたび心(真心)を求める愛になる
※サビ
心から愛おしい人
互いに思いやりましょう
④
世間の流れは川のように速く夢みたいだ
だけども、互いを思いやりながら渡ろう浮世を
⑤
男に生まれても、女に生まれても
愛や愛おしさの無い人は、ただの枯れ葉(落ち葉)と同じ
大体こんな感じだと思います!

あと、沖縄にはチムグクル(肝心)と言う方言があります。 肝心(かんじん)とは意味が違いますよ・・
チムグクルとは、心よりもまた更に深い所にある真心を意味した言葉です。
心の底から相手の事を深く思うことができる温かい気持ちであったり、互いに助け合ったり、
沖縄の人たちはチムグクルを大切にしていると言われています

そういったルーツがあるからこそ、
この歌のような素晴らしい民謡ができたのかもしれませんね

私もチムグクル(肝心)の精神を大切にし、磨きながら生きていこうと思います

では今日はこんな感じでシメますね!

最後に・・
沖縄を代表する2人組Reggae Deejay!

U-DOU & PLATYの"肝がなさ節"をどうぞ

肝がなさ節 - U-DOU & PLATY Feat.神谷千尋
で~じ楽しそう!
沖縄帰りたくなるね
読んで下さった方ありがとうございました!!








1曲目


























