みなさん、こんにちは
今日は、海ちゃんネタではなくて、ちょっと重い内容で、長文ですので、
興味のない方は、スルーしていってくださいね
6がつ2にち
この日もあと、1時間を残すというところで帰宅してきたパパ、
「え?今日は何の日?」ってぬかしましたがね
(それでも、
をくださった大好きな方、ありがとうございます
)
こんなかわいいしろくまさんのケーキをひっそりと、いただきました
見て・見て~
かっわいいケーキでしょう?
あら?
そのままアップしたら、お写真が欠けてしまいました(汗)
しろくまさんと、たぬきの赤ちゃんと、ブタさんです
(クリックすると大きくなるよぉ)
静か~に、2日は過ぎ去り、3日の1時になろうとする頃、
さっきまで寝ていた海ちゃんが
突然、み~たんのそばに来て、じぃ~っと見つめてくるのです。
「どうしたの?」
って聞いても、ただただ、じ~~っと見てる。
いつもなら、寝ているはずの海ちゃん
今度は、お座りして、そのままじ~っと見てる。
そのうち、パパの前に行き、スフインクスポーズでパパをじ~っ
15分ほど、見つめられたあと、いつもの海ちゃんの戻って、寝ましたが……
翌朝、
おばあちゃんが亡くなったと連絡が来ました。
亡くなったのは、1時45分
娘である叔母さんが、駆けつけたときには、もう間に合いませんでした。
きっと、おばあちゃんは一人一人にお別れを言いに来てくれたんだと思います。
海ちゃんが「おばあちゃんが来てるよ」って教えてくれていたんだ。
何度も、危篤状態になっても、待ち直して、
今回も、夕方、危篤になって、でも、持ち直して……
最愛のおじいちゃんが迎えに来て、一緒にいったんだと思います。
89歳、命日は3日
おじいちゃんとおんなじ歳で、おなじ日に、おばちゃんも召されていきました。
とっても仲が良くって、ふたりでいつも寄り添っていたおじいちゃんとおばあちゃんだったので、
これも、すごく意味があることなんだろうなって感じます。
おばあちゃんは、「老衰」でした。
でも、実際は……
寝たきりになってしまって、ご飯も食べられなくなりました。
体は、どこも、悪いところはないのです。
起き上がれないけれど、意識はあって、話もできる、手を握ると、弱いけれど、握り返してくる。
悪いところはないので、栄養補給の点滴と、経口の流動食のみ。
この流動食を入れる際に、肺に入ってしまい、肺炎を起こして、一時危篤になりました。
あの苦しみ方から、また同じことになっては……と、娘である、お母さんや叔母さんたちで、
「流動食はやめて」と決め、点滴からの栄養補給のみにしてから、
お医者さんから、「余命は2ヶ月」と言われていました。
でも、肺を痛めてしまったので、面会に行くと、呼吸がつらそうで…
でも、話しかけると、ちゃんと応えてくれてて、
その姿が辛くもありました。
いい亡くなり方だねって言われる、老衰で召されたけれども、
私たちからしてみたら、「もう、苦しくなくなってよかったね」という思いしかありません。
普通に生活していて、眠るように旅立てたらいちばんいいのですけれど…。
老いるということ、生きるということ
おばあちゃんと向き合って、深く深くいろんな事を考えた数ヶ月間でした。
(孫の嫁なのに、すごく、すっごく大事に良くしてくれた素敵なおばあちゃんだったのです)
そんなことを知らなかったみ~たん達は、
翌日、新潟県へと車を走らせていました。
(パパに電話が来たのは、県境に差し掛かった11時でしたので……)
向かった先は新潟県動物愛護センター
この子に会ってきました
海ちゃんの弟に迎えよう
決して、同情でも、勢いでもなく、パパと、連日、真剣に話し合い、決断したことです。
とってもとっても、甘えん坊さんでいい子でした。
でも、残念ながら、我が家にはご縁が繋がりませんでした。
もう一組の方と会った時に、彼が自ら、足元に伏せて、おなかを向けたそうなんです。
「犬が飼い主を選んだ」瞬間ですね。
わんこは、群れで生きる動物です。
こうやって人と暮らしている中でも、『自分の上にリーダーがいて、その下で安心できること』
それがいちばん大切な基本の基本です。
もちろん、みなさんそれぞれ、パートナーであり、恋人であり、子供である
と、思って接していると思います。
それでいいと思います、大事な大事な家族ですから。
でも、この子を守るのは自分
イザという時、どんなことがあっても、この子をコントロールできなくては。
そんなとき、信頼関係ができていれば、わんこが自分を認めてくれていれば、
なにも恐れるものはないって思います。
でも、その信頼関係は決して、力や威圧で生み出すものでもないと思います。
お互い、相思相愛で結ばれたので、バーナード君は絶対に幸せになると信じています。
本当は、こんな出会い方が理想ですよね、
ペットショップで、「カワイイ」だの言って、迎えて「こんなはずじゃなかった」ってなったり…
飼い主を選ぶ事ができずに、不幸になる子がいる今の世の中ですから。
この、幸せになるための切符を手に入れたバーナード君、
正式に決まったら、また報告します
長くなっちゃいましたが、ここまで、私のつぶやきにお付き合いしてくださってありがとうございます