本当に久しぶりのブログ更新です
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きっかけとは?。
看護師の仕事をしながら、介護が必要な実の両親を見ているつもりでいた私‥。
今日、職場のスタッフとの会話で、脊髄損傷で歩行に2本杖が必要な79才の父親(過去に大動脈解離、胆石の手術、脊髄損傷で腰に埋め込まれている金具が一本折れている状態、軽い認知症)と大動脈弁膜症の手術をした74才の母親との老々介護での二人暮らしの話題に。
そのスタッフが一言❗。
「そんなの、ようほっとくわ❗」と‥。
なんか、頭をガツンと叩かれたような気持ちになりました。
そして、言われて嫌な気持ちにはなりませんでした。
むしろ、離れて暮らす老々介護両親の介護に背中を押してもらった気持ちになりました
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もしかしたら、心の中で誰かに言って欲しかったのかもしれません
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それから、生活面でも経済的に看護師の仕事は必要なのですが、いつまでも二人暮らしが出来る保証はない両親の手伝いをしていく気持ちが強くなりました。
主人は、仕事の悩みで違った角度から助けてくれて、家事でも助けてくれています。
学生で部活を頑張っている二人の息子を応援をしながら、仕事、家事、介護をバランス良く、持続していこうと思います
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ご報告まで
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