【日韓比較】韓国の爆速ECに慣れた私が
楽天でクーポンを使い忘れて学んだこと
みなさま
お久しぶりでございます
韓国からワールドカップ⚽️
日本応援、密かに燃えております!
さて
今日は、私が楽天市場でやらかしてしまった失敗談です
ここでちょっとお勉強になったので
ブログにしてみました!
先日、楽天市場で買い物をした際
ショップ発行の25%割引クーポンを使い忘れたまま決済してしまいました
気付いた瞬間
「あっ、ミスった🙄」
しかも25%割引
そこで欲張った私は
「一度キャンセルして買い直せばいいのでは?」
と思い、お店へ連絡しました
ところが返ってきた答えは
「倉庫からの発送分につきキャンセル不可」
でした
あれ?
キャンセル出来ないみたいだね…🤔
そこで色々調べてみたところ、単にお店の対応ではなく
日本と韓国ではECの仕組みそのものがかなり違うことを知りました
今回は、自分への反省も込めて整理してみようと思います
---
1. 法律の前提 日本は「規約優先」韓国は「消費者保護」
日本では
ネット通販に法律上のクーリング・オフは適用されません
お店が提示する規約がルールとなり、それに同意して購入する形になります
一方、韓国の電子商取引法では
商品受領から7日以内であれば
心変わりによる返品・キャンセルが認められています
この前提の違いは、かなり大きいなと感じました
---
2. 物流の利便性 日本は「持ち込み」韓国は「ドア前回収」
韓国では
返品申請をアプリで行い
荷物を玄関前に置いておくだけで回収してもらえるサービスが一般的です
これ、ホント申し訳ないくらいに便利
一方、日本では
自分で梱包し、コンビニや郵便局へ持ち込むか
集荷を依頼することが多いですよね
返品そのものの手軽さは、韓国の方がかなり高いように感じます
---
3. システムの柔軟性 日本は「確定後の変更不可」
韓国は「後付け対応」
日本のECモールは
一度決済が確定すると、クーポン適用のやり直しや決済内容の変更が
難しいケースが多いようです
一方、韓国のCoupangやNaver Payなどは
返品もクリック1つ
再注文までの流れが比較的スムーズです
今回の件で、お店の対応というより
システムそのものの設計が違うのだと実感しました
---
4. 本人確認の厳しさ 韓国は「入口」が強い
今回調べながら改めて感じたのは
韓国のECが便利なのは単にお店が優しいからではないということです
韓国では
ネットでの買い物で行うための会員登録は
住民登録情報や外国人登録証➕️本人名義の携帯電話認証
そこから
決済の為(Cardや○○pay)の本人確認もあって
面倒なくらい、本人確認がかなり厳格に行われます
決済時にも本人確認を求められるので
「誰が購入したのか」が明確です
だからこそ、返品やキャンセルといった購入後の対応も
柔軟にできるのかもしれません
一方、日本は
誰でも比較的簡単に購入できる反面
一度確定した注文は慎重に管理されている印象です
今回の件で、日韓ではECの設計思想そのものが違うのだと感じました
---
いやぁ
今回の件は完全に私の確認不足でした
でも、おかげで日本と韓国のECの違いを改めて知ることができました
次からは注文確定前に、色々必ず確認しようと思います
あれ? キャンセル出来ないみたいだね…
から始まった今回の出来事
自分で色々調べてみたら、思いのほか勉強になりました!
ということで
自戒を込めてブログに残しておこうと思います





