シュール劇場『ハードボイルド靴下』 -2ページ目

だから違うんだって。



だからこの前俺が言ってた嘘って言うのが嘘であってその嘘って言うのが嘘であったのが嘘でしてその嘘って言うのが嘘であってその嘘であったのが嘘でなくて本当でしてその嘘って言うのが嘘であってその嘘であったのが本当だったっていうのが嘘ってのが嘘でしてもう死ねば?



お久しぶりじゃないです、水沼です。


俺は死んだ目をしています。よく言われます。そのせいでよく目付きが悪いとか機嫌悪い?って言われますが生まれつきではなくて18年間生きていくなかで世の中をしかと受け入れて生きてきたらこうなったんです。何事にも本気をださない死んだ目をした無気力省エネ人間に進化したのです。

おかんは目がわりと大きいです、親父は優しい目をしてます、兄貴は俺と違いなぜかちょっとイケメンです、死ね。俺は死んだ魚の目をしています。


俺はきらきらした人間は苦手です。付き合うなら同じ死んだ目をした女の子がいいです。無気力な人間は無気力な人間とじゃないと疲れて溶けてポカリになってしまいます。そして溶けたポカリはこの緑の豊かな地球に吸収され蒸発しやがて雨となり広大なユーカリの木を育てピンサロに行き着きます。






この~木なんの木、ググレカス。

なぞかけ

流行ってるよね、俺もできるよ?




ごはんにしょうゆをかけまして玉子をときます。



それをごはんにかけて食べます、うまい。




あ、膝ぶつけた、もうやだ。

また君ーにー


恋してるぅー
今まーでよーりも
ふーかく。


坂本冬美?いいわー。



最近めっちゃ演歌が好きだわー。



よし、俺はパンクじゃなくヒップホップ歌手になる!






やあ、坂本龍馬です。いいえ、てつおです。いいえ、水沼です。




実は俺けっこー実用英語は得意でペラペラなんです。

まあなんて言ってるのか意味はわからないけどさ。




曲も歌詞も浮かばない。死にたい。


ビジュアル系っていいよね、歌詞なんてだいたいあれ、それ、これを使えばそれっぽくなるじゃん?



そう、君に出会ったのはあれがきっかけだったね。それを今では君は忘れてしまったかな?僕は君と会えたのはこれのおかげだと思って今でも馬鹿みたいに持ってるよ。君はあの時あれもこれも捨ててどこかへ行ってしまった。もう僕らは一緒にあれを使うことも出来ないけどいいんだ。君さえこれを思い出してくれれば。僕はこれを見るたび君を思うよ.......







ほらね?それっぽくなるじゃん?


あーどいつもこいつも米を愛せない体になんねーかなー。