名古屋から全国レベルの私立中合格に挑む

名古屋から全国レベルの私立中合格に挑む

08,10年にラ・サールと東海中全員合格を達成した個別指導会主宰のブログ。13年に灘中、12,13年に洛南、10年開成の合格者も輩出。東大寺・西大和は約8割、高田中はほぼ10割の合格率を維持。浜学園等の指導経験、ORACLE・JAVA等のIT資格をもち、IT技術を暗記分野に活用中。

アメンバーの申請については、学年・塾名を「メッセージ」にてお願いしています。
これは、業界関係者(塾、家庭教師、個別指導等)排除が目的です。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

尚、お子様が受験生であったとしても、業界関係者の方はご遠慮ください。

こんにちは。こんばんは。おはようございます。

お久しぶりです。

 

今年度は、大学受験の生徒もいることから、

空き枠がなかなか確定せず、新規募集のお知らせが

遅くなってしまいました。

 

まだ、国立大学が残っているため、一部未決定ですが、

現時点での確定分を募集します。

 

曜日・時間帯は、

① 金曜日の~17時30分までの時間帯

② 水曜日の20時30~の時間帯

いずれも実面・Zoomともに可能です。

 

①は近所の小学生・東海生、またはzoomでないと

難しい時間かもですね・・・

②はもともとZoomご利用の方でした。時間が遅いので

車利用の方か、zoomじゃないと・・・という感じの時間帯です。

 

面談希望または、お尋ねはmizunokamih@yahoo.co.jp

 

弊社は、中高生の割合が増加し、ここ数年中学受験生の割合が

大きく減少しているため、各年ごとでは実情を把握しにくいと判断、

2021年以降の五年間の合格実績をまとめることにしました。

 

2021~25年受験者総数:9名

灘中:2名

海陽特別給付:2名 (灘と重複)

洛南:3名 (灘との重複1名)

東大寺:1名 (灘と重複)

西大和:3名 (灘との重複2名)

大阪星光:1名

東海:1名

南山女子:2名 (5連勝中)

名古屋中:1名

高田中:1名

 

大学受験(上記期間で、弊社で数Ⅲまで指導した生徒のみ)

受験者総数:2名

名古屋大学医学部:2名(現役合格2名)

 

以上

こんばんは。
明日はいよいよ共通テスト。

もう、私は祈ることしか出来ないが、
今年の受験生は、中学受験からともに戦ってきた生徒たち。
とにかくベストを尽くしてもらいたい。

もしかすると、今日はなかなか寝付くことができないかも・・
だが、さほど気にすることはない。
そんなことは、みんな同じはず。
万が一、そうなっても体を横にしていれば、
疲れはとれる。
過去に、その状況で本番で寝ちゃったなんて話は
ただの一度も聞いたことがない。

大丈夫。明日は必ず実力を発揮できる。間違いない。

人事を尽くして天命を待て。
諸君の健闘を祈る。

以上

今年の旧帝医学部合格者から、協力の 申し出があった。

ありがたい。 

せっかくなので、相談会か何か企画したい。 

 

中学受験から約九年通ってくれた生徒。 

得意科目は数学・理科かな・・ 

 

どんな話が聞きたいですか?

先日、受験生から報告があり、
今年の受験生も名古屋大学医学部に合格。

弊社からは
・二年連続
・現役合格。
となりました。

また、その後お話をさせてもらう機会を
設定していただき、その時の話では、
どうやら家庭教師的な仕事もしたいらしい。

まあ、名大医学部・現役合格。者でもあり、
今年指導を開始する学生の中では、

おそらく、名古屋でもトップ3に入る??数学力。
しかし、本人は中学受験の方をやりたい??

中学受験の算数・理科においても、
名古屋の学生の中では、間違いなくトップクラスの力。
問題を解く力だけなら、その辺にある塾の講師に
「勝るとも劣らない」と言い切れる。

さすがに浜の上位講師並とは言わないが・・・
算数・理科の総合力なら、浜学園でも同レベルの
講師はごく少数しかいないだろう。
(京大の学生がいるので、皆無ではないはず。)

ただ、指導経験は、ないに等しい。

ご興味のある方は、ご連絡ください。

長くこの業界にいると、根拠不明な迷信には
頻繁に出会う。
「過去問○回で△△校に絶対合格できる」とかは、代表例だが、「地頭」議論も全否定はしないが、一部は根拠不明、子供の可能性さえも否定する迷信的なものすらあるかも・・。

弊社卒業生で、名古屋大学医学部に合格した生徒の中には、小5は最レ資格すらなかった生徒や、小5で最レが回せず相談にきた家庭もある。
いずれも弊社は週1回だけ関与、勉強方法・習慣・好循環にいかに入るかのアドバイザー的な立場を仰せつかった。

まあ、そうは言っても、改善効果は偏差値にして
算数で10前後程度の話。
弊社も偏差値20の差をひっくり返すような「革命的」な改善案を提示できるわけではない。
現実にH2の生徒は、1人もVにたどり着いていない。
偉そうなことを言えるほどではない。
ここで「地頭論」を持ち出されれば、こちらも押し黙るしかない。
それは、百も承知だ。

しかし、10程度の差ならば、先日の下のポストの如く、「より正解に近い方法論」を採用できれば、可能性は広がるのに、「地頭論」の一言で可能性を否定する議論には・・・
算数で55程度の偏差値があれば、60中盤程度の戦場ならば、そんなに無理しなくても5分に近い戦には、全然持ち込めるし、場合によって勝てるケースも想定できる。

それに、そもそも「地頭がいい」子は、先のポストのように、既に2回以上の「準備」があり、「地頭がよく」見えるだけのケースも、他者が知らないだけで結構あると思っている。そう断言できるのは、そもそも弊社がその「準備」に加担しているからだ。

まあ、ただ子供の幸福を最も願う人物は、両親であり、我々ではない。それに金銭的な問題もある。
どこまで発言するのが許されるの話なのか、どこまで行けば「出過ぎた真似」なのか・・・
難しいな、と日々思う。