介護に特化したライフプランナーのケアマネ2-Karinです
施設介護には、
個別ケアの迅速な対応が難しい
というデメリットがあります。例えば、「トイレに行きたい」という訴えがあっても、デイサービスやショートステイではトイレの
数も限られており
その日のスタッフの人数にも制約があるため、対応に5分から10分ほど待っていただくことがあります。施設入所サービスではさらに厳しい現実があるかもしれません。
一方、
マンツーマンで対応する訪問サービス
であれば、このような問題はほとんど発生しません。利用者の訴えや気づきに対する対応の速さは、施設サービスよりも遅れることがありますが、その後の多職種連携のスピードは迅速です。
良い点もあれば悪い点
もあります。
最終的には、施設の特徴や利用者・介護者のライフスタイル、経済状況などを総合的に考慮してベストな選択をする必要があります。そして、現在のデメリットに対してどのようにアプローチしていくかを、本人、介護者、サービス提供者が一丸となって考え、取り組んでいく必要があると考えます。
少しづつですが
みんなでお金のことや
介護の問題に
向き合っていければと
考えています。
ご意見あれば、ありがいたいし
よろしければ
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