介護に特化したライフプランナーのケアマネ2-Karinです
こんばんはー
異動して早いもので1っか月。
あっという間。
一日がものすごいスピードで過ぎていくので
気持ちを追い付かせるのに
精一杯。
そんな中、面白いことをいう同僚がいて
人の価値観の違いなのか
どうなのか…
通所介護に通うご利用者様に対して
《お客様》との発言をし
お客様だから、ご利用者様の前では
ゴミ集めをしてはいけないという
わかるようでわからない
そもそも
介護保険事故があって
認定調査を受けた後に介護1以上で利用している時点で
介護保険事故の被災者なわけで…。
事故って事故にあいたくて事故を受け入れる人って
いないと思うんです
それは認知症や身体障害にしても
同じわけで。
その方々に向けて
お客様というのは逆に失礼というか
理解できない価値観なわけで。
これが仮に三大疾病で保険事故が発生して
入院、手術となった場合に
病院の関係者が患者に対して
自分たちの生活のためにお金を落としてくれる対象者だから
患者様はお客様です
なんていっても受け入れられるのかな?と
疑問に思ってしまうわけでして…。
介護保険制度前であれば、そういった考えもあったかもしれないですが
やはり
ご利用者様が正解ですね
全く矛盾していることが
≪お客様≫と表現する割には
そのお客様が使用するスペースには
段ボールやゴミのような物品が散乱して置かれていて
客商売として考えるのであれば
尚更、きれいに整頓しておくべきだし
矛盾しているなと思うんです
ただこういった介護現場
どこにいってもあるんだろうな…と
ケアマネに本格的になる前に
現実が垣間見れて本当によかったな
と思うんです
少しづつですが
みんなでお金のことや
介護の問題に
向き合っていければと
考えています。
ご意見あれば、ありがいたいし
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