介護に特化したライフプランナーのケアマネ2-Karinです


85歳の女性が、4階のエレベーターなしの自宅に帰るために、

 

階段を休みながら上る。

 

これが彼女の日常動作なわけでして。

夫は77歳、まだ働いている。早朝には家を出て夜に帰る。
夫が不在の間、彼女は一人

これが、今の日本の

介護のリアル。

「いつか介護するかもしれない」ではなく、「この先、自分の暮らしはどうなるのか?」を考えなければならない時代。

介護職員の人手不足、老後のお金の問題、トランプ政権の関税政策が食料事情に与える影響、そして育児・介護制度の変更

──

これらすべてが、私たちの生活に直結している。

介護の現場で直面している現実と、未来に備える方法について考えてたいなと思うんです。


自分の子供たち世代にバトンを渡せるようにするために

社会にどう関わっていけばいいのだろう

と考えてしまうわけです。

 

少しづつですが
みんなでお金のことや
介護の問題に
向き合っていければと
考えています。
ご意見あれば、ありがいたいし
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