介護に特化したライフプランナーのケアマネ2-Karinです
階段を休みながら上る。
これが彼女の日常動作なわけでして。
夫は77歳、まだ働いている。早朝には家を出て夜に帰る。
夫が不在の間、彼女は一人。
これが、今の日本の
介護のリアル。
「いつか介護するかもしれない」ではなく、「この先、自分の暮らしはどうなるのか?」を考えなければならない時代。
介護職員の人手不足、老後のお金の問題、トランプ政権の関税政策が食料事情に与える影響、そして育児・介護制度の変更
──
これらすべてが、私たちの生活に直結している。
介護の現場で直面している現実と、未来に備える方法について考えてたいなと思うんです。
社会にどう関わっていけばいいのだろう
と考えてしまうわけです。
少しづつですが
みんなでお金のことや
介護の問題に
向き合っていければと
考えています。
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