どうでも良いことだけれど

幻想エアリーさん大好きです。
アメーバさん、ざっと見て「山田」という名の人の多いこと多いこと。
かくいう私も山田ですけどね(笑)
山田にそんな魔力があるなんて!とふと思ったり。
人口の半分が山田になって王様も山田になって、山田狩りが始まるのは何時ですか?(リアル鬼ごっこ)
そういえばリアル鬼ごっこで思い出しましたが、鹿児島の全寮制の中学に通っている従兄弟が山田の悠ちゃんの作品が好きらしく、叔父が「あの作家の書く小説は人が死にすぎていてあまり読ませたくない」とぼやいていました。
私的には、あまり得意じゃない作家さんなのですが、作品もフランクに出すし、自費出版から自力でここまできた根性は凄いと思います。
冬幻舎から出ているリアル鬼ごっこは修正されていたのでしたっけ?
それでもあの出来だったからなぁ……
でも、今は作品を書くことで文章が上手くなっているのかな?
従兄弟が山田の悠ちゃん作品を好きなのは、昔私が三毛猫ホームズシリーズが好きだったのと同じ原理かと。
ドラゴンと少年。

ドラゴンの子育て
食べ物を十分に与えること。赤ちゃん1頭につき、0.2平方メートルほどの農場に牛300匹を飼えば十分なはずである。しつけはきわめて重要だ。ごうほうびとしては、七面鳥、犬、ラバ、ガチョウなど、ちょっとしたごちそうを与えればいい。そうすれば幼獣は、あなたの家にひをつけるのはいけないことだと学習する。
<今人舎「ドラゴン学」より抜粋>
ドラゴンを育てるのは大変なことだ。
ヘタをしたら、飼い主ですら食べてしまうこともある。
そんなドラゴンに幼子が近づいたらどうなるか?
かんたんである。ぱっくんもぐもぐと簡単に食べられてしまう。
そうならない為にもドラゴンが孵化する前に幼子をドラゴンから遠ざけることが必要である。
しかし、愚かかな、とある村の大富豪は、ドラゴンの餌に牛やガチョウを飼うことを億劫とし、住民から生まれたばかりの赤ん坊を集め、その赤ん坊たちを餌にしようとした。
とうぜん暴動が巻き起こる。
大富豪はドラゴンの卵を置いて逃げ出した。
卵を預かっていたのは村で一番誠実と言われた夫婦の家。
大きなハンマーで叩いても、火炙りにしても卵はびくともしない。
そうして試行錯誤を繰り返し、卵をなんとか孵化させまいとしていたが、ある日、夫婦の目を盗み、夫婦の子どもが卵の隠してある部屋に入り込んだ。
ドラゴンの卵の殻は虹色に光り、子どもの目には宝石のように映ったのだろう。
子どもはこっそりと卵を持ち帰り、友達にそれを見せた。
タイミングとは常に悪いもの。
卵がぱきぱきと音を立てて割れていく。
村人が恐れていた事が起こった。
しかしどうだろう。生まれたてのドラゴンは子ども達を見て、刷り込みなのか、彼らに懐きだしたのだ。
それから、その村の名物は、ドラゴンは決して人を食べず、おとなしい、珍しい雑食のドラゴンになった。
ある村の、とても小さな話。
無責任な神様
「臭いから近寄らないで」
彼女が言った。
最初は僕が臭うのかと思って慌てたが、どうやら大学で人体解剖があったらしく自分の事を言っていたらしい。
「人間みたいな不思議で複雑なものがあるのはやっぱり神様が創ったからなんだろうなぁ」
彼女がぽつりとつぶやいた。
僕はそうは思わない。
人間と猿の先祖は同じだという。
地形が変動し、住む世界が森から平地に変わったことで木が減り今まで枝を伝うという移動手段の一つだった手が空いて、足を使い2足歩行を覚えた。
そしてまっすぐに歩くことで気道が確保され喋ることが可能になり、手を使うことで脳は進化した。
神様なんていない。
僕が学生の頃にはもう、法王は進化論も認めてる。
そんな事を僕が言ったら少し喧嘩になった。
彼女が神様がいると言うけれど。
神様なんていない。
いるのならどうして犯罪者はいるんだろう?
戦争はあるんだろう?
神様は止めてくれないのだろう?
そんな事を言ってみた。
すると彼女は悲しそうな顔をして、
「神様は私たちに自立心を与えた。人は神じゃなく自分の信じる行動をするからだ」
と言った。
神様も困ったものだ 。
生めよ、殖えよ、地に満ちてなんて言葉を残しておきながら、増えたら増えたでほっとくんだ。
親なら、たとえ勘当した子でも面倒を最後まで見て欲しいとおもう。
そう言ったらまた喧嘩になった。
神様は無責任
彼女が言った。
最初は僕が臭うのかと思って慌てたが、どうやら大学で人体解剖があったらしく自分の事を言っていたらしい。
「人間みたいな不思議で複雑なものがあるのはやっぱり神様が創ったからなんだろうなぁ」
彼女がぽつりとつぶやいた。
僕はそうは思わない。
人間と猿の先祖は同じだという。
地形が変動し、住む世界が森から平地に変わったことで木が減り今まで枝を伝うという移動手段の一つだった手が空いて、足を使い2足歩行を覚えた。
そしてまっすぐに歩くことで気道が確保され喋ることが可能になり、手を使うことで脳は進化した。
神様なんていない。
僕が学生の頃にはもう、法王は進化論も認めてる。
そんな事を僕が言ったら少し喧嘩になった。
彼女が神様がいると言うけれど。
神様なんていない。
いるのならどうして犯罪者はいるんだろう?
戦争はあるんだろう?
神様は止めてくれないのだろう?
そんな事を言ってみた。
すると彼女は悲しそうな顔をして、
「神様は私たちに自立心を与えた。人は神じゃなく自分の信じる行動をするからだ」
と言った。
神様も困ったものだ 。
生めよ、殖えよ、地に満ちてなんて言葉を残しておきながら、増えたら増えたでほっとくんだ。
親なら、たとえ勘当した子でも面倒を最後まで見て欲しいとおもう。
そう言ったらまた喧嘩になった。
神様は無責任






