最近、TPPは毎日テレビや新聞で報道されてて
医療系にかかわっている身としては、気になります
でも、実際のところとか本当に参加するの?
とかわからんことだらけですよね~
でも出てきている話はマイナスな気がして、
これが日本人の特性(悲観的)なのか、
これもまた混乱を呼んでいる気が・・・
実際のところは、wikiってみれば出てきますね
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%92%B0%E5%A4%AA%
現在は、日本も参加のための協議に参加w
という微妙な立場でいますが、
おそらく最終的に参加となるのは確実だと思います。
やっぱアメリカさんをないがしろにはできないでしょ・・・
でも、中国さんのすすめている
アジア圏の自由貿易圏構想にも
くわわるということも目指すんじゃないのかな?
いいとこ取り
で失敗ってことも・・・
で、タイトルに上げた医療にどんな影響が、ですが、
TPPは全品目の関税を無くすってことが目的で、
つまりは関税自主権の放棄ってわけですね
それが完全な形で実現するならば、
医療保険を民間が担っているアメリカにとっては
日本の国民皆保険制度ってのがあると
参入するにあたって邪魔なわけで・・・
そこで圧力かけてつぶしてくるのでは?
という推測なわけです。
で、盲腸100万って話に飛躍するわけですよね(笑)
もちろん日本でも医療保険はいってなくて
開腹手術のような手術を受ければ
合計金額はそれぐらいはいく可能性はあるわけです、
実際は保険により3割負担、
かつ高額療養費制度によって
さらに負担は少なくて済むってのが、
現実の日本の制度です。
さて、そこで外資の圧力が仮に皆保険制度を潰して
きゃつらの保険を売り出したとしたらどうなるか?
てことですね。
保険に入らなければ当然医療費が上がるのは
避けられないわけですが、
現在の医療保険の保険料ってすごく高くなっているので、
現実にはそこまで差がでない気もします。
あとは、日本人は結構保険が好きな国民性があるので
アメリカみたいにサプリで自己管理ってことに
いきなりみんなが移行するとも思えません・・・
(本当は自己管理ってすごく大事ですけど)
ってことからもしそうなったら混乱が起きるでしょうし、
そもそも厚労省が簡単に手放すとも思えませんので、
そこまで恐れなくても良いのでは?
と思っている次第です
(甘い!とのお叱りされるかも・・・)
私の好きなユニットです↓
試聴してみてね
[muzie]
http://www.muzie.ne.jp/artist/r019934/
[audioleaf]
http://www.audioleaf.com/2_crown/