2男1女☆母の宝物語り

2男1女☆母の宝物語り

日々の子供たちの成長
思っていること
愚痴、悩み
ADHDのこと

などなど書こうかなと。

♪男の子2人、女の子1人、3人の子供の母やってます。

♪次男が小2の二学期にADHDと診断され、三学期終わり頃に服薬を開始。

♪服薬を機にブログを始めてみました。

♪ブログもADHDについても初心者ですが、 同じ障害に関わっている方達との情報交換が出来たらなと思っています。

♪コメントには返事を書けないこともありますが、全てに目を通します。同じ境遇の方もそうでない方もコメントいただけると嬉しいです。
Amebaでブログを始めよう!

『友達とのトラブルで次男を相手の見えないところに隠している。6時間目は受けずに迎えに来てほしい。』

 

たまたま休みの日に中学校から電話が来ました。

 

何やら些細なことでケンカになり、相手の子(女子)が次男をぶん殴るまで気が済まない!と学校中を捜し歩いていると。。。

 

授業中にちょっとしたことで言い合いになり、休み時間になったとたんに相手の子が次男に腹パンチを食らわせ、何度も殴る、蹴るをしたらしい。

 

それまで手を出さずに我慢していた次男も我慢の限界に達し、手を挙げてしまい、相手の唇から出血。

 

その血を見た相手の子がさらにヒートアップし、殴るまで許さない!と。

 

先生に引き離されても何度も次男に向かってくる相手の子。

 

それを見て先生方が次男を相手から見つからないところに隠したそう。。

 

学校側から

「4月から彼女は何度もいろいろな問題を起こし、何をやるかわからない状況。家にまでも行って、何かをするかもしれない。そうなったら躊躇せずに警察を呼んでください。」

 

そそそそんなぁ~(・_・;)

小学校4年生からずっと同じクラスで、確かにいろいろあった子だけど、いつも次男になついて、中学校入ってからも(嫌がる次男に)まとわりついていると他から聞いていたし、警察沙汰になるようなことするのかなぁ・・・と思いつつ、校長からそんな話されたら怖すぎてしょうがない。。

 

次男を迎えに行ったときすでに相手の子は学校中を探しても次男を見つけれず、外に飛び出して行っているという状況・・・。

 

帰ったら家にいたらどーしよー!!とドキドキしながら次男を連れて校長室を出ると護衛の先生が二人。

 

玄関を出るとさらに4人。

 

車に乗ろうとしたら、教頭ともう一人の男先生が自宅までついてくると言う。

 

自宅に到着して、次男が玄関に向かうと先生二人が家の中まで護衛。

 

帰り際にまた

「鍵を閉めて、何かあったらすぐに警察を呼んでください!」と。

 

夜に相手の親に

「両者の主張がかみ合うことはないと思うから、お互い様だし、これからも仲良くしてやってください」みたいな電話を入れました。

 

その時最初に電話口に出たのが相手の子。唇は何ともないとのこと。

 

自宅に帰っていることの確認が取れて一安心。

次男もほっとした様子。

 

翌日に学校へ行って相手の子の腹の虫が収まらないならば、黙って一発殴られて来い、絶対に次男は手を出すな。と次男に話しました。

 

防御もダメ、相手を抑え込むのもダメ、蹴りも唾吐きかけることも、キレた時の次男のやりそうなことすべてをかみ砕いて伝え、禁止しました。

 

でも、相手の子は翌日(テストの日)も翌々日も欠席。

 

学校を休むことはしょっちゅうあると聞くけど、トラブル後に休んでいるといろんな意味で心配。。。

 

明日の月曜日には気持ちをリセットしていつも通り学校に来てくれるといいな・・・。(時間が経てば何事もなかったようにしているらしい。。先生情報だけど)

 

 

 

先日、娘の5歳児相談会というものに行って来ました。

息子たちの時代にはなかった、市が主催の相談会。5年前から始めたらしい。

主旨がよく分からない相談会。

子供たちが集団と個別で遊ぶ様子を見せてください。その間保護者は講演を聞いていて下さい。様子を見た結果は必要がある人にだけお知らせします。と。

講演の中身は薄っぺらで、休みを取ってまで何のために来たんだろう…という後悔が頭の中でグルグルしていたから内容はほぼ覚えてませんw

そうこうしているうちに、集団&個別の遊びが終わり、自分の子供が個室に呼ばれ、専門家らしいおば様に質問攻めにされた後におば様の動作を真似る真似っ子遊びの様子を保護者は後ろで見ている…。

いったい何が相談会なのかわからんw

うちは最後だったので、専門家らしきおば様に聞いてみました。

「この相談会は発達障害の子供を早期に見つけ出すためのものですか?」

専門家らしきおば様は一瞬、顔をこわばらせて、何となく濁そうとしたので、

·次男が発達障害であるという事

·次男の頃にはこういう相談会はなく、あればもう少し早く次男も楽に生活出来たのかな?という事

·ただ、早めに分かっても、その親が受け入れる事が出来なければ意味がない事

などなど話をしてみたところ、おば様はこの相談会の主旨はやはり、発達障害を早期に見つけ対応していく為のものだと教えてくれ、他にも発達障害について色々お話できました。

おば様は発達障害のスペシャリストで、「何か困った時には連絡下さい」と名刺を下さいました。


で、何を言いたいのか分からなくてなってきましたが、、、

主旨をハッキリさせないこの「5歳児相談会」にモヤモヤを感じていたので、主旨がハッキリしてスッキリした事。

モヤモヤを感じていたのは私だけかも知れないけど、取ってつけたような主旨や、とりあえず親の時間つぶし程度の講演ではなく、もう少し中身のあるものを提供してもらいたかったこと。市が主催して発達障害の子供達をこの先フォローして行こうって考えならばもっともっと踏み入った内容でもいいのかな…と。

その反面、あんまり踏み入った内容だったり、主旨をハッキリさせすぎると「5歳児相談会」に参加する人も減るのかな…と思ったり。

何かモヤモヤ感が多すぎて、旦那にも話したけど、それだけじゃ物足りなくてここにも書いてみました💦


ちょっとしたキッカケで思い出したこのブログ。

ここの存在をすっかり忘れて間もなく4年びっくり

読み返してみて、懐かしいやら、泣けるやら、と思ったらニヤニヤしてみたり照れ

当時の子供たちが、どうだったか、思い返すいい機会でした。

そして、自分もどんな心境だったかと思い出しながら、今だったらその時の気持ちを冷静に判断することが出来るなぁ。


この約4年間、色んなことがあったはず…

でも、目が回るほどの忙しさの中、あんまりよく思い出せなくて、ただ、子供たちはそれぞれに元気に育ってくれたなぁって感じかな。

上の2人はあっという間に私の身長も越して、それでもなおも成長し続ける。

反抗期を過ぎた長男は身長を越した頃(中1位だったかな)から、ガラッと母への対応が変わって、頼もしくなってきたかな。
現在受験生!という自覚をもう少し持ってもらいたいけど(笑)

若干反抗期を卒業出来ずにいる次男。
高学年の3年間は学校での環境に恵まれ、6年の時には支援の先生要らずで無事に小学校を卒業して、中1の今は恋愛に勤しんでいる(笑)
ADHDに関しては、中学校入学を期に本人や長男に話をして、次男の特性や薬の必要性を伝えることができた。
中学生になってから、服薬については本人に任せて、自分なりに調整していたけど、夏休み前にはもうコンサータなしで登校出来るまでになったなぁ。
いつ、何が起きるか、何を起こすか、母の不安はまだまだ拭いきれないけどね(笑)まあ、それはADHDの子を持つ母に限ったことじゃないけどさ。

末っ子の長女は年中さん。
保育園ではリーダーシップを、とるタイプ…らしい。園にいるととっても頑張っている…らしい。兄さん達とYouTubeが大好き(笑)
時には兄たちに甘え、時には母の如く兄たちに気合いをかけ、次男がコンサータ飲み忘れそうな時には「コンサータは?」と声かけたり。人には厳しく自分には甘~い5歳児(笑)


この約4年間の記録は抜けちゃったけど、過去を思い返すのにいいものだなぁ照れ

これからまた何かしら記録を残していきたいな。


最近の次男坊は授業や休み時間に関しては問題なくこなしていますヽ(^ω^)ノ

その分…支援の先生との関わりが少なくなっているのは事実。

次男にとって大好きな支援の先生との関わりが減ることは本当に寂しくてしょうがない様子。

次男坊、実は二学期のある日からちょっとしたことがキッカケで給食を隣の学習室で食べていました。

一人では食べさせられないとの担任の判断で支援の先生にも付いてもらう事に(^_^;)

初めのうちは週に数回だったのが最終的には毎日になってしまい、私も担任も長い目で見つつもなるべく早く教室でみんなと食べて欲しいと何度となく声をかけ、願っていました。

11月に入り、できれば今月中には少しずつ教室での回数が増えるといいね。と担任と私から話していましたが、その度に次男は曇り顏になりプチパニックでしたが…(笑)

私が『3週目からは教室で食べよう!』と持ちかけるとやはり次男は荒れ模様(^_^;)

でも、この一言で次男の中でけじめがついたのか、2週目の最後の金曜日の朝

『お母さん、来週から教室で食べるから今日は支援の先生と食べさせてくださいって連絡帳に書いて!』

そう言いながら連絡帳を持ってきました(´◡`๑) そしてその日は支援の先生との給食時間を満喫したみたい(*≧m≦)

教室で食べるようになってから今日でまだ4日目。
今のところは順調♪

また、ちょっとしたキッカケで戻っちゃうかもしれないけど、それでもまた前に進めるように支援します!と担任からの心強い言葉に安心です(o˘◡˘o)
新しい校長。
新しい担任。(初めての男先生)
新しいクラス。

四年生になって残り数ヶ月となりましたが…、慣れない環境に1学期にはそれなりにトラブルもあり、呼び出しもありました。

ただ、昨年までと違って、校長が次男の特性について知識があり理解があること。

初面談の時に『もっと早く先生に会いたかった』と号泣してしまうほど(笑)
Dr.さえも『今度の校長いいでしょ?この学校良くなっていくよ!』というお墨付き(´◡`๑) 

そして、担任とも相性が良い。

1学期はそれなりに担任も次男も探りながらのスタートでしたが、2学期を機に新しい薬を追加しました。

イライラ感の強い次男にDr.から何度か勧められていた薬の服用を2学期のスタートと同時に開始したところ、トラブル無し!刺さっていく言動なし!

新しい薬の服用にはコンサータの時同様、親子そろって不安や迷いもありましたが、こんなに落ち着いて学校生活を送れるなら、もっと早くに服用させてあげれば良かったと思うほど。

四年生になってからの連絡帳は金シールが付かない日が2~3日あったかな?と言うくらい頑張れてます。

そして、最近何度か担任が書いてくれるのは『課題への取り組みや苦手教科への取り組み、友達関係において支援の必要がないレベル』といった内容。

ただ、私も担任も心配なのが支援の先生への依存。
出来ることでも依存して支援の先生に頼ってしまうことがあるのです…。

その事について次男と話をしたところ、
『甘えたい。妹が生まれてからお母さんは妹に手がかかるから甘えれない。その分支援の先生に甘えてる。』
胸の内を話してくれました。

次男には申し訳ないことをした。ということと、遠慮しないで甘えてほしい。ことを伝えました(´_`。)

今までの分もしっかり甘えさせ、支援の先生への依存がなくなるといいな。と思っています(o˘◡˘o)

4年生もあと4ヶ月!
次男の成長がますます楽しみです( ^ω^ )