ニンニク 1本
タマネギ 1個
ニンニク 1.5~2かけら
白練りゴマ 30g (黒練りゴマだと見栄えが格段に落ちます)
アンチョビソース 15g
しょうゆ 100~150cc
白だし 20cc
酒 10cc
酢 10cc
■道具
まないた・包丁・ミキサー(ミルサーとかでも)
計量コップ・計量スプーン・ボウル
ドレッシングの入れ物・ろうと
■つくりかた
1・鍋にお湯を沸騰させる
2・ニンジンを薄目にイチョウ切りにしてお湯に入れる
3・急いでタマネギを薄めに半月切りにしてお湯に入れる(ニンジンはそのまま)
4・ニンニクを薄切りにする
5・ニンニクが切れたらすぐにニンジンとタマネギをザルにあげる
(ニンニク切るくらいの時間だけ、湯通ししてくださいという意味です)
6・ザルのニンジンとタマネギを流水で冷やす
7・白練りゴマ以下の材料だけで混ぜる(以下混ぜた物を調味液とする)
8・ミキサーにニンジンと調味液の半分を入れて粉々にする
9・8をボウルにまける
10・ミキサーにタマネギとニンニクと調味液の残り半分を入れて粉々にする
11・10をボウルにまけて、よく混ぜる
12・ろうとを使って容器に入れる
できあがったドレッシングが、タマネギ辛くなければ完成!
タマネギの辛みとえぐみが残る場合は、湯通しする時間をもう少し長めにしてください。
ゴマの油分以外はローオイリーな感じの仕上がりになります。
ゴマ油としょうゆとニンニクが味の背骨になるわけですが
ゴマ油は量を減らしたい。
しかも元のレシピの通り、すりゴマで作ると今度は水分を吸ってしまってカチカチの仕上がり。
そこで練りゴマを投入してみたら、
全体的にゆるくなってドレッシングっぽくなったというわけ。
もっとゆるくて、ハイカロリーなドレッシングでもいい時は
ごま油とオリーブオイルを1:2の割合で併せて150cc程度入れると吉。
さらに、コレステロール分が高くても大丈夫な時は
卵黄を2個分入れて混ぜると、さらに味わい深く食べられます。
イルキャンティオリジナルドレッシングの、あのポテチみたいな味が好きな人は
白だしの代わりにハイミー30gにすると良いかと。
我が家のしょうゆは、九州産の甘口しょうゆなので
キッコーマンな人はやや、少なめに調整した方が良いかも。
合う野菜は、キャベツの千切り・きゅうり・アスパラ・レタス(やや水っぽいか)
大根サラダなど。肉の蒸し料理にも合うんじゃないかと。












