こんにちはニコニコ

 

長男の塾について書くのにこんなに長くなるとは思いませんでした。

一個めの準個別塾に納得いってなかったんだな、と改めて思いました。

当初は納得の塾選びだったのに、初めてみないとわからないことってありますね。

 

もう少し整理して書けばわかりやすい内容になるんでしょうが、なにぶん

気の向くままに書くブログですので、ろくに推敲もせずアップしております。

 

 

さて、前回の続きです。

 

A塾合格の連絡→体験授業

ここまできて、もうA塾で決まりでしょ。と思っていたら

まさかのB塾の体験に行くという長男。

 

まあ納得した上で塾入ったほうがいいよね、ということでB塾の体験にも

行かせました。

 

 

するとまさかの、

B塾の方がいいな・・・

という長男!!!

 

なんでなんで!?

・うっすら知り合いがいた(同い年のいとこのクラスメート)

・先生が優しい

 

ここら辺がどうやら彼の決め手だったよう。

息子が決めた意思を尊重したいところですが、AとBでは合格実績が結構違い・・・

まあきっと授業のレベルがAの方が高いんだろうなと推察されます。

 

夫とも相談の結果Aに誘導することに。

 

・きっといつかBだと物足りなくなる

・友達は新しく作ればいい

・Aは厳しいかもしれないけれど、その分家ではままたちめっちゃ褒めることができる

・合格できる高校の種類が増える(偏差値的な意味合いで)

・まずA塾合格してるんだからそっちを試してみては?

 

お試しという言葉で納得したらしく、Aに行くことになりました。

 

 

A,Bともに体験授業は問題なく受けられていたようなので一安心。

去年1年間で、塾という学校以外で勉強するところがあるというのが

定着したからだと思います。

うちの長男にとってはやはり準個別をクッションとして必要だったなと思いました。

 

なにしろ、A塾は毎日なんの勉強をするべきか、宿題の予定表が毎週配られるので

息子もやらざるを得ない形になったので、よかったです。

 

育休をとっていて、末の子を預ける環境だったからこそ上の子達に目を向けられた。

だからこそできた漢字練習の伴走もできた。

結果、塾を選ぶことができた。

 

今しかできないことができたなと思いました。

 

これからちゃんとA塾のレベルについていけるか心配ですが、

見守りたいとおもいます。