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「あっ、この会社だ!」
このように
「ピン!!」ときた某人材会社に先日内定承諾の連絡を入れ、
来年の4月よりついに働くことになりました。
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正直な所
自分自身でも就活をここまでちゃんとするとは思ってもいませんでした。
思い返すと、、、
学部の頃にも数ヶ月だけ就職活動をした時期がありました。
しかし、当時はピンとくる会社が一つもありませんでした。
また就職活動自体にピンとくることもなく惰性で動いていました。故に、活動に身が入らずほどなくして就職活動をやめました。
当時活動しながら思っていたことは
・なぜ皆一律に就職活動をするのだろうか
・なぜ働かないといけないのだろうか
・働いたものはいいものの、実際に楽しそうに働いている人はゼロじゃないか。
などなど
このように生意気で、変に斜に構えている学生でした。
そんな学生が昨年の11月頃
なぜだか急に就職活動をしてみたくなりました。
「ピン!!」
ときてしまったというのが動機です。
あわせて
3月までは就職活動を徹底的にやるんだ!!
というのもスッと自分のアタマに浮かび上がりました。
このような気持ちになったのは
なぜだかはわかりません(笑)
とにかくこれだけはやり切るのだ!!
と、それだけがスッと突如として自分のアタマの中に生まれました。
この時の感覚を
いま、思い返してみると
大学一年生の頃
現在もお世話になっている姉御との出会いと
姉御のセミナーを開催した際の感覚と同じだったことがわかりました。
当時
何もセミナーやイベントを企画したことがなかった
井澤健太19歳が
なぜだか急にセミナーを企画しますと手を挙げました。
もちろん計画はゼロです。
ただ
「やれる!!」という思いと
「ピン!!」ときた感覚だけで手を挙げました。
今思えば無謀です。
しかし、
セミナーを開催するまでの道中で
様々な人の協力をお借りすることができました。
正直なところほとんど方がなぜ協力して頂けたのかは今でもわかりません。
ただ、自分はやりたいと思っていたことを素直に発言しただけでした。そんな感じのスタートで、セミナーは無事成功することができました。
(最終的にこのセミナーは情●大陸に取り上げられる形でおさまりました。)
その時と同じ感覚が今回の就職活動のスタートでした。
今回の就職活動期間のスタートは
またもや一人でした。
むしろ、1浪1年休学
そして院卒という
なかなかの逆境からのスタートだったかと思います。
しかし、あの時と同じように
「ピン!!」ときた感覚だけはあったので怖じ気つかずにやり切ることができました。
今回のゴールまでの過程においても様々な人の協力を得ることができ、無事成功させました。
そしてゴールを決めることができたところは
この活動期間の中で
一番「ピン!!」ときたところです。
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「これだ!!!!」
このように
言語化できない
自分でも説明をうまくすることができない感覚が
時たま訪れます。
この感覚が降ってくるまでには
色々と考え込むことも多いのですが(笑)
しかし最後は
根拠なくとも「ピン!!」ときたものを選んで決定をすることが正解なのだということを
今回の活動を通じて確信することができました。
これからも
感覚に従って生き続けてやろうと思います。
