いろんな特休があります。

 

忌引・父母,子または配偶者の祭日,夏季休暇,慰労旅行休暇,交通制限遮断休暇,出勤困難休暇,危機回避休暇,ドナー休暇,結婚休暇,通勤緩和休暇,出産補助休暇,男性職員の育児参加休暇,ドナー休暇,子の看護休暇,出産後の健康検査の休暇,不妊治療休暇,妊娠障害休暇,公民権行使休暇,官公庁出頭休暇・・・・

 

意外と知られていないものもあります。

星形五角形の内角の和が180°になることをいろいろな方法が説明できる。

(最初自由に考えてもらったが・・・手詰まり)

 

1、ジグゾー学習

 

→どれも難しく苦戦していた。もう少しわかりやすくした方がいいのかも!

 

→また,やり方を変えてみたいと思います。

 

働き方改革の本はいつくか持っていますが,この本が一番よかったです。実際の成功事例が書かれているので,これを参考にしてやっていきたいと思える一冊でした。 

https://room.rakuten.co.jp/room_acd42a400b/1700137391724415

 

①何時に帰るか宣言してホワイトボードに貼っておく。

②誰もが帰りやすい職員室の雰囲気 

③定時に帰るためにどうするかの研修より,いつもより1時間早く帰ってやりたいことの交流

30才。転任1年目で中規模校の教務主任になった。しかも、2年担任と時間割担当!最初はどうなるかと思ったが案外いける!

というか、定時出勤、ほぼ定時に退校し、ブログを書く余裕もある!


考え方を変えれば、教員(教務主任)もいい仕事になるのかもしれない!


数学の授業で意識したのは、教えすぎないこと!教えすぎると、生徒も辛いし、教員も辛い!


少し乱暴かもしれないが、最強の数学の授業は自習!さすがにそれはまずいと思うので、ちょっと問題提起して、ヒントを言う!


そんな授業をどの単元でもできたらー

①ブーメラン型の角度が何度になるか考える。→すぐに100°と答えが返ってくる。

 

②いろいろな方法で角度を求めることをめあてにする。

 

 

③ジグゾー学習を行う。

 

④自分の班に戻ってやり方の確認。

 

⑤ほかのやり方を紹介する。

 ↑このやり方を書く人はいるが・・・答えまで導ける人はいなかった。

 

⑥↑のやり方を説明する。(「おー」「なるほど」という声が聞こえてきました。)

①十二角形を書いてみよう。

 

こんな形を書いている人もいた。(確かに十二角形)

         

 

 

②十二角形の内角の和は何度になるか?

 

多くの人が 

 → 三角形180°,四角形360°,・・・・ 十二角形1800°

 

他にも

 → 赤十字マークを使って考えていた。

 →十二角形を書いて1点から線を引いて,180°が何個あるかを考えていた

    

 →十二角形を書いて各点から中心に向けて線を引き考えていた。

 

     

 

③発表

 

④プリントを配り,n角形の内角の和が180(n-2)になることを確認する。

 ※塾でこの式を知っている人は多いが n-2が何を意味しているかわかっていない人が多い。

 

⑤180(n-2)を使って,教科書の問題を解く。

 

 

①パワーポイントで外角が何度になるか確認する。

 

②外角がa+bになることを確認し,なぜa+bになるかを考える。

 

③ジグゾー学習

 

 

④教科書の問題に取り組む。

 *内角の和が180° *外角の性質 を使って解く角度の問題
 

 

 

 

 

 

 

三角形の内角の和が180°

 

①三角形の3つに切り分けて180°になることを確認する。

 

②なぜ180°になるのか? 自分で考える。グループで考える。

 

③ジグゾー学習

 1班を4つにわけて,それぞれの場所に移動する。そこでその場所に置いてあるパターンの やり方をグループで確認する。

 (説明できるようにする。)

 

 

 ※説明するときには「平行線の錯角が等しいので」「対頂角は等しいので」「一直線は180°なので」という言葉を使うようにする。(黒板の左側にあらかじめ書いておく)

 

④自分の班にもどって,パターン1から紙を見せてやり方を説明する。

 ※時間が余ったら,4人の紙を1つずつ隣に回して説明する。(人が説明を聞いてきたものを発表する。)

 

⑤自分が気に入ったやり方をノートに書く。

 

⑥隣同士発表する。