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WiiでDQ10を遊びはじめたんだけど、
マクロキーボードって有効なのかな????
お金出してかうのはもったいないから無料のものを使い続けるべきか悩み中

ここに詳しく載っていたけど、いまいちどれ選べばいいかよくわからんwww


Wiiをもらったのでドラゴンクエスト10をはじめてみました。
自動狩りでしか遊べてませんwww
遊んだうちに入るのか微妙ですね。。。



 人気アイドルグループ、AKB48の総合プロデューサー、秋元康さんは17日、交流サイト「グーグルプラス」で、同グループからの卒業を表明している前田敦子さん(20)について「(今夏の)東京ドームのコンサートと翌日のAKB劇場の公演をもって卒業することになりました」と明らかにした。詳しい日程は後日発表する。



 前田さんは今年3月、コンサートで卒業の意思を表明したが、卒業時期は明らかにしていなかった。

 秋元さんはグーグルプラスで「先日、久しぶりに前田敦子とミーティングした」と明かし、「AKBのこと、仲間のこと、後輩のこと、ファンのこと、前田自身の将来のこと…決して、雄弁ではないが、ひとつひとつのことを真摯に話してくれた」「人見知りで、いつも殻に閉じ籠っていた14歳の少女が20歳になり、自分のことだけではなく、みんなのことを思いながら話しているその成長ぶりに感動した」「頑張れ、前田敦子!」などと書き込んでいる。
「この記事の著作権は産経新聞 に帰属します。」





★鴻上尚史「ドンキホーテのピアス」

 この前、民放の情報番組に出た時に、文房具を紹介していました。

 「ホッチキス」のことは「ステイプラー」と言い換えて下さいと、カンペで示されました。NHKだとよくある話なのですが、民放の情報番組でも同じなのかと驚きました。

 言い換えて、意味が通じるのなら、問題はないと思っています。有名な例だと「宅急便」はヤマトさんが商標登録した名前で、番組で「宅急便」と言ってしまうと、それはヤマトさんだけのことを指すことになります。「宅配便」と言い換えなければいけません。

 「ウォシュッレット」はTOTOさんの登録商標です。NHKの時は、「洗浄機付き便座」という冗談みたいな言い方をしないといけません。他のトイレメーカーさんが、それぞれ違う名前で売っているからです。

 「バンドエイド」はジョンソン&ジョンソンの登録商標ですから、絆創膏と言い換えないといけません。

 「テトラポッド」はフランスのテトラ社のものですから、「消波ブロック」です。

 「ホッチキス」は、アメリカのホッチキス社が作って、日本では伊藤喜商店(現、株式会社イトーキ)さんが明治後期に「ホッチキス自動紙綴器」という名前で輸入販売を始めました。ホッチキス社製なので、「ホッチキス」と名付けたのです。

 と、書きながら、「ステイプラー」は、とうとう定着しませんでした。やっぱり、「ホッチキス」はホッチキスであって、「ちょっとステイプラー取って」と言っても、「は?それは何?」となるでしょう。

■商品名の一般名詞化は喜ばれなくなった

 じつは、特定の商品名があまりにも広がると、それが法律的に一般化した名称として認められるという現象が起こってきます。

 ドライアイスもセロファンもエスカレーターもトランポリンもコーラもジッパーも、すべて、かつては特定の会社の登録商標でした。それが、あまりに広がったことで、商標を独占使用できなくなったのです。

 日本だと、ホームシアターや魔法瓶、うどんすきなどの単語が、かつて登録商標でした。

 2002年、オーストリアの最高裁は、「ウォークマン」がもはや一般名称化しているという判決を出しました。携帯型ヘッドフォンステレオは、全部、「ウォークマン」と呼んでいいという、ものすごい判決です。オーストリアのメーカーも「××社のウォークマン」という使い方ができるようになったのです。

 もちろん、SONYさんは猛反発しました。判決当時は、この動きはEU諸国に広がるんじゃないかと見られていましたが、今の所はまだ続く国は出てないようです。ただし、それは、「iPod」が主流になり、「ウォークマン」の一般性が薄れたからとも考えられます。

 昔は、企業は自分たちの商品が一般名称化することを喜んでいました。

「ティッシュ」と言えば「クリネックス」とか、「お腹の薬」と言えば「正露丸」とか、商品が完全に定着することに満足したのです。

 が、すぐに、一般名称化するということは、どの企業でも「魔法瓶」を出せるし、「うどんすき」を名乗れるのだと分かりました。つまりは、企業にとっておいしくないことなんだ気づいたのです。

 検索することが「ググる」で定着してしまうと「ヤフー」で「ググる」という表現が成立します。それは、「グーグル」にとってプラスにはならないと考えるようになったのです。

 で、話は、「ホッチキス」に戻るのですが、ネットで「ホッチキスの登録商標は失効した」とさかんに書かれるようになりました。

 本当なのか、もし本当ならそれはいつなのかと、「イトーキ」さんに問い合わせました。お客様相談センターの担当者から伺った解答は衝撃的なものでした。

「商標については社の正式な記録としては何も残っていません。ネットでは“大正6年に弊社が商標を買い取って登録した”というようなことも書かれていますが、弊社にそのような記録は残っておりません。従って、失効ということ自体も記録にありません」

 つまりは、「ホッチキス」は昔から登録商標ではなかったということなのです。ならば、誰がどうして、特定の商品名だからテレビで言ってはいけないと決めたのでしょうか。

 ちょっとびっくりな結論でした。
「この記事の著作権は週刊SPA! に帰属します。」





(CNN) 米ネバダ州は7日、全米のトップを切って、ドライバーを必要としない自動運転カーの登録を開始した。米インターネット検索大手グーグルが一番乗りでナンバープレートの交付を受けた。

自動運転カーのナンバーは当面、路上での試運転用で、赤地に無限大記号と「AU」の文字が入ったデザイン。一般消費者への販売が始まった段階で、緑地とする計画だ。

州車両管理局(DMV)によると、グーグルが開発した車に高速道路やラスベガスの幹線道路などを走らせたうえで、ナンバーを発行した。

同社の次世代技術研究所、グーグルXを設立したエンジニア、セバスチャン・スラン氏は2010年、公式ブログ上で自動運転カーの開発について「交通事故を防止して人々の自由時間を増やし、車の使い方を根本的に変えることで二酸化炭素の排出量を削減するのが目的」と説明していた。ビデオカメラやセンサー、レーザーなどを使って周囲の交通状況を把握し、詳細な地図データに基づいて進路を定める仕組みだという。同社は今年春、約32万キロの試験走行を完了したと発表していた。

同州によると、自動運転カーをめぐっては、このほか複数の自動車メーカーなどが州内での技術開発や試運転に関心を示しているという。
「この記事の著作権はCNN.co.jp に帰属します。」





 「日経トレンディ2012年6月号(5月2日発売)」の特集「スマホの処方箋」では、スマートフォンの知られざるワザから必携アプリまで徹底解説した。ここではその一部を紹介する。



 スマートフォンはついに普及期に突入した——。最新の調査によると、全国のスマホ普及率は23.6%。有料、無料を問わず、アプリを次々にダウンロードしてスマホを仕事に活用したり、パソコンやAV機器と積極的に連係させたりするような先端ユーザーが市場を牽引していた時期は過ぎ、「いわゆる普通の人がスマホを買う時代になった」(ディーツーコミュニケーションズの大良泰弘・企画推進部部長)。

 スマホの普及率は、昨年の7.6%と比べると約3倍に増加。大躍進の背景を探ると、普通の人がスマホを選ぶ理由が見えてくる。

 まず、量販店やケータイショップなどの店頭を見ると、従来のフィーチャーフォンよりもスマホのほうが種類の多さはもちろん、価格が圧倒的に安いのがわかる。キャリアやメーカーの積極的なスマホ販売促進キャンペーンの影響で、ガラケーのほうが価格が高くなってしまったのだ。こうなれば、従来のケータイからの乗り換えを考えていた消費者が選ぶのは、おのずとスマホになる。

 また、スマホの所有率が最も高いのは、意外にも「20代女性」。所有率は54.2%とすでに過半数を超えている。「周りの人がスマホに替えているから」といった、流行に乗る感覚でスマホに機種変更している人が多いようだ。

スマホ所有率ナンバーワンは「20代女性」 全国の15~69歳でのスマートフォンの普及率は23.6%に到達。昨年同時期の調査と比べると、特に女性の所有者が大幅に増え、20~29歳の女性の所有率は54.2%と、最も高い結果となった。 いよいよ大衆化の時代に入ったスマホ市場は、「積極的に使いこなす層とそうでない層の二極化が進む」(ディーツーコミュニケーションズ)とみられている。スマホ非所有者のなかで今後の購入意向が高かったのは15~19歳の男女。そのため、今後はスマホユーザーの若年化が進みそうだ。「アナログ亡者」「グーグル不精」…スマホオンチが大増殖

 こうしてスマホデビューしたユーザーは、前述したような先端ユーザー層とは異なり、「アンドロイドとiOSの違いすらわかっていない人がほとんど」(業界関係者)。OSや機能よりも、例えば「LINE」に代表されるようなコミュニケーション系サービスや、ゲームなどの無料アプリのほうに興味を持つのが特徴だ。「最新端末で先端機能をバリバリと使いこなしたい」というよりも、「友人と同じサービスでコミュニケーションをしたい」、「すき間時間にゲームを楽しみたい」といったエンタメ要素のほうが大きい。

 スマホの普及と同時に新たに生まれているのが、“スマホオンチ”だ。高機能なスマホを持っていながらも、うまく使いこなせていない人たちを指す。

 典型ともいえるのが「アナログ亡者」タイプ。スマホに乗り換えたはいいものの、ガラケー時代と同じ使い方しかできていない人だ。スマホの用途はもっぱら通話だけで、「マップ」や「スケジュール」などの標準アプリですらうまく操作できない。聞き慣れないアラーム音が鳴ると「恐怖心すら覚える」という人もいるようだ。

 自分はそれなりにスマホを使えていると思っていても安心できない。スマホの連絡帳データを完全同期する方法がわからないなど、実はグーグルサービスをよく理解していない「グーグル不精」も多い。今や「Gメール」や「グーグルカレンダー」「グーグルマップ」などのグーグル系サービスは、スマホを使いこなすうえで避けては通れないポイントなのだ。

脱・スマホオンチの「処方箋」が明らかに

 せっかくスマホを持っているのなら、うまく活用しなければもったいない。「スマホオンチ」から脱する方法はいろいろあるが、まずは機能に乏しい標準アプリを捨て、高機能なアプリに乗り換えるのも手だ。

 例えばメールアプリでは、iPhone向けには「Sparrow」(250円)、アンドロイド向けには「K-9 Mail」(無料)が薦められる。標準のメールアプリは操作がシンプルでわかりやすいが、複数のメールアドレスを扱う場合は、こうしたアプリを使ったほうがよりスムーズにメールを送ることができる。

標準メーラーの弱点を補うアプリ 常に持ち歩くスマホでは、複数のメールアカウントを管理できることが重要。標準アプリの弱点を補う機能も必要だ。iPhoneの標準メールアプリで写真を送信する場合、先に写真を選ばなくてはならないが、「Sparrow」(250円)ならメール作成画面で選択可能。アンドロイド向けの「K-9 Mail」(無料)は、複数のアカウントのメールを一括表示でき、検索しやすい。 また、パソコンで使っているブラウザーのように、スマホでも「タブ」でインターネット閲覧ができると便利だ。iPhoneやアンドロイドの標準ブラウザーは複数のウィンドウに対応しているものの、それぞれをタブで切り替えることができず不便だ。iPhoneとアンドロイドの両方に対応した「ドルフィンブラウザー」(無料)であれば、スマホの画面でタブブラウジングが可能になる。

PCのようなタブブラウズをスマホでも パソコンのブラウザーでは、タブを用いて1つのウィンドウ内で複数のページを表示する機能が主流。「ドルフィンブラウザー」(iPhone、無料)、「ドルフィンブラウザーHD」(アンドロイド、無料)は、このタブ機能がスマホでも使えるブラウザーだ。タブの数に上限はないので、パソコンでウェブを見るように、サイトを同時に好きなだけ開くことができる。 日経トレンディ6月号の特集「スマホの処方箋」では、ビジネスや移動、家庭内など6つの主要シーンやキャリアごとに、意外に知られていないスマホのアプリや技を編集部で厳選。目からウロコのテクニックでスマホを使いこなせるようになる“処方箋”として、ユーザーのタイプに合わせて詳しく紹介している。

(文/佐々木淳之=日経トレンディ)
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 【ワシントン=柿内公輔】インターネット交流サイト(SNS)最大手の米フェイスブックが3日、新規株式公開に伴う公募・売り出し価格の仮条件が1株当たり28~35ドルになると発表した。市場から最大136億ドル(約1兆900億円)の資金を調達できる見込みで、ネット関連企業では最大規模となる。

 同社が米証券取引委員会(SEC)に提出した資料などによると、公募・売り出し株数は最大で3億8802万株となる見通し。

 企業価値を示す時価総額は、最大960億ドルに達する見込みで、2004年に上場した米グーグルを抜く。

 米メディアによると、フェイスブックは今月18日にナスダック市場に上場する予定。マーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は、1株当たり10の議決権が付いた特殊な株式が割り当てられ、上場後も約57%の議決権を握る。
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 【ニューヨーク時事】米ナスダック市場での新規株式公開(IPO)を予定している交流サイト(SNS)世界最大手、米フェイスブックは3日、証券取引委員会(SEC)に提出した書類で、IPOに伴い最大約135億8000万ドル(約1兆900億円)を調達する見通しを明らかにした。
 インターネット関連企業による調達額としては、2004年のグーグル(19億ドル)を抜いて史上最大となる見通し。 
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 【ニューヨーク時事】週末4日のニューヨーク株式相場は、米雇用指標が市場予想を下回ったことが嫌気され、大幅に売られた。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比168.32ドル安の1万3038.27ドルと3日続落した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同67.96ポイント安の2956.34で引けた。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1881万株減の8億2429万株。
 4月の雇用統計は、景気動向を反映する非農業部門就業者数が11万5000人増にとどまり、増加幅は2カ月連続で鈍化。市場予想の約17万人も下回った。「民間部門で減速感が出ている」(大手証券)との見方から、順調だった景気回復にブレーキが掛かるとの懸念が高まった。また、週末にギリシャ総選挙やフランス大統領選挙の決選投票を控え、ポジションを手仕舞うための売りが加速。相場の下落に拍車を掛けた。
 ただ、今回の雇用の伸びの鈍化が「暖冬の反動か、需要の減退の影響か、どちらなのか判別しにくく、今後発表される指標を見極めたい」(機関投資家)との声も聞かれる。そのため、金融市場では「当面様子見となる」(同)との指摘が出ていた。
 個別銘柄では、グーグルが2.3%安。フェイスブックが5月の新規株式公開に伴い、最大約135億8000万ドルを調達する見通しとなったため、「他のハイテク銘柄が換金売りの対象となる」(大手証券)との思惑が高まった。(了)
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