わたしの仕事
映像とりこんでる間に少し。
今日は香川のまんのう公園にて番組収録。
四県四様の個性を持ったリポーターさんが集まってわいわい楽しく収録してきました。
楽しい中にもちゃんと、みんなしっかりした考えがあって、カメラが回るとスイッチオンするあたりがかっこ良い。
私は終始ナチュラルな感じでいったけど。笑
でもちゃんと考えがあってです。自分を客観的に見た結果で。
社外の人と一緒に仕事をすると学ぶことがたくさんあります。
私の仕事って、何してるん?って聞かれることが多いけどひとことでは言えない仕事だなーって思う。
所属は制作課だけど、番組制作や編成以外にもイベント企画とか広告営業とか時にはお客様サポートもするし。
「担当とか関係なく、自分がやろうと思ったことはやれる」という環境に感謝。
こないだも取材先で話したおじちゃんが「ちょっとテレビ映り悪い気がするんよ」って言ってて
「じゃあ、私見に行きますよ!」って約束させてもらっておうちまで調査に行ったら
「あんたそんな簡単に会社出てきて上司に怒られんのん?」て言われた。
お客さんのために足を運ぶことで上司に怒られるなんてそんな馬鹿な―って感じよねえ?
でも、改めてそう言われると、もっと大きい企業とかだと外出申請とかもいちいちいるんだろうなーって思った。
ま、他の会社に勤めたことないからわからんけど。
で。これだけのことを出来るようになったのは、入社してからたくさん土俵を踏んだから、という自信もあったりします。
振り返るとけっこー頑張ったてたよ、私。と今日ふと思ったわけです。
何もわからない状況に飛び込んでいくのって結構勇気がいる。というかある程度プライドが傷つく覚悟がいる。
昔はそのプライドがかなり邪魔をしてたけど、最近はプライドを捨てることとその先に得られるものとをうまく天秤にかけられるようになった。気がする。
自分がひとつ成長出来るんなら、プライドなんて捨ててやる!という気持ちが芽生えたりして。
プライド捨てるというか、プライドの形が変化してるだけというか。
こんな風に割り切って考えられるようになったのはいつからなんだろう。不思議です。
なんかえらい長くなっちまったー(少しのつもりだったのに)
ブログって、こうゆうふとした考えをつづれるのがいいっすね。
W杯、すごいかっこよかったですね。
私だったらまず、あの場面でPK蹴れない、きっと。
足がすくんで動けない気がします。
一生懸命やろう。あつく生きよう。
そんな風に影響を受けたW杯でした。全員が全員かっこよすぎだ。
サッカーの試合であんなにドキドキしたのは初めてのような気がする。
そろそろ私も、人に影響を与えらる存在になりたい。
ということで、仕事に戻ります!
