青木の大シケだ! -14ページ目

舞台『PRISM』、終演致しました。※注・物凄い長文です!

遅くなりましたが、どのステージも満員のお客様に支えられ、『PRISM』終演致しました。
ご来場下さった沢山の皆様、本当にありがとうございました。
お花、お手紙、お差し入れ、誕生日プレゼントと、沢山の頂き物、本当に嬉しいです。
ありがとうございました。

さて、終演はしてしまいましたが、本編を思い出して頂きつつ、それぞれの役者を振り返って頂ければと思います。

まずは女性アンサンブルから、新子さん。
名前ね、何て読むか分からなかったんですが、『あたらし』さんです。
女性アンサンブルの子達とは絡みがなく、あまり話す機会は無かったのですが、大変な中、洗濯物をやってくれたり、先輩たちのマッサージしたり、袖で皆の武器や旗の介錯をしてくれてたりと、男性アンサンブルのストイック集団と同じく、彼女たちも作品にとって大事な大事な役割を果たしてくれてました。
ありがとう。



次も女性アンサンブルの一人、ちひろちゃんてす。
写真を見てお分かりだと思いますが、この子は本当に元気っ子です。
見た目、最年少かと思いきや、成人してるという驚きもありました。
昼夜の間、ひたすら先輩のマッサージをしたり、メイクさんの手伝いをしたり。
元気な上に良い子です。
本番前、ほぼ全員の役者と握手とハグをするのですが、タイソンさんと同じくらいガッチリ、且つ力強いハグの子でした。



まずは、昨日の千穐楽にお誕生日だった雷の里の長、富澤さんです。
写真を見てお分かりのように、とてもお茶目な方です。話してても楽しい人。
普段の声や喋り方は、長の時のそれとは全く別人です。
その普段の長さん、ずっと誰かに似てると思っているのですが、それがずっと思い出せない…
誰だっけかなぁ…



次も、同じ雷の里から、リン役の馬場ちゃんです。
人に対して優しく、仲間想いで勇敢な役のリンは、馬場ちゃんそのもののような感じもします。
とっても可愛いので、男性からの人気も多いと思いますが、女性からの人気も多いのではないかというタイプの格好良い女性ではないかと…
勝手な推測ばかりですみません…


いよいよ主役の方々に参りましょう。
まずは発明家のヨウ、阿瀬川くん。
写真、ちょっとブレてしまいましたが…

彼は非戦闘員という役でしたが、稽古では皆の立ち回りを見てくれたり、僕が不在時に代役してくれたりしていました。
普段からとても優しい目をしている好青年です。
彼はスタイルも良くて、稽古着越しにプリっと上がっている彼のお尻を、長さんは最高だと絶賛していました。
そして、ここには載せませんが、アイラインを引いてもらい待ちの彼の顔は、キス待ちのとても甘い顔でした。


そして、弓使いのアマテ役、阿倍くんです。
彼もイケメン。
カンパニーの中では若手リーダーで、演出の史也さんからの信頼も厚く、殺陣も上手。皆の武器も作ってくれてたりと、表でも裏でもこのカンパニーを支えてくれていました。
とっても真面目で人当たりの優しい青年です。



ジン役の木下くん。
長身で薙刀を振り回す彼の殺陣は迫力がありました。
彼もカンパニー内ではムードメーカーの一人でした。
本人は図らずも、といった感じでしたが…。普段の人との接し方を見てるだけで好感の持てる青年です。
初対面でも何となく昔から知っているような感覚を抱く人物って誰でもいるとは思いますが、僕にとって彼はそうでした。


そして、本当に可愛い、娘でもおかしくないくらいの若干16歳にしてヒロイン、サクヤ役を務めた杉山アリサちゃん。
小学生の頃から女優をしているというアリサちゃん。
16歳とは思えない抜群の演技力。
でもね、普段はとっても大人しくて真面目な子なのです。
カーテンコールで息切れしながら一生懸命喋る姿、オジさんは大好きでした。
あんまり言うとただの変態オジさんになってしまうので、控えときますが、自分に娘ができたら、こんな子になって欲しいなぁと思うような子です。




そして今回のPRISM、若くして座長を務め、再演ということもあったり、色んなプレッシャーがあったと思いますが、座長として見事に皆をまとめた主人公、シャナ役の田口涼くん。
彼ね、本当綺麗な顔をしてるんですよ!
頭も良いし、まだ若いしね、本当羨ましい。。。
礼儀正しいし、責任感をちゃんと持ってるし、気配りも見事。この座長あってのこのカンパニーって感じでした。
彼との二人でのシーンは、毎回素直に僕のお芝居を受けてくれてたので、毎回、新鮮な感じがしてました。


そして、何よりも今回とっても感謝している主宰の史也さん。
時にとっても冷静に、時にとっても熱く、役者と一体となって演出を付ける姿、実演して例を見せてくれる姿、本当、皆のお兄さんでした。
座長としてカンパニーを支えた田口くんの縁の下の力持ち。この大きな存在があっての座長、そしてカンパニーでした。
皆が史也さんの作品に出たいと思うのは、作品の良さだけではなく、史也さんのお人柄や、築かれるカンパニーが最高であるからなんだろうなと思いました。
そんなカリスマ的な史也さんですが、歳は僕の1つ上ということもあり、とっても話しやすく、そんなお人柄でもあります。
出会えたこと、キャスティングして頂いたことに、深謝です。


最後に、楽屋ではとっても仲の良い百済軍です♪


沢山書いて長くなってしまいました…
最後まで読んで頂き、ありがとうございます!!m(__)m

6PRISM終了しました。

6公演、各チーム3ステージずつ終了しました。毎ステージ沢山のご来場、本当にありがとうございます。
今日の昼夜の間、補助席や階段に座ってみたのですが、二時間、この席でご観劇頂いた皆様には特に感謝の気持ちでいっぱいになりました。本当にありがとうございます。m(__)m

あっという間に今日が千穐楽。
このカンパニーとも今日で終わりだと思うとやはり寂しいですね。
大好きなカンパニーの皆、可能な限り紹介していきたいと思います。

先ずは男性アンサンブルの一人、フミフミこと酒井くんです。
バンダナを巻くと若干ヒッピー感のあるフミフミ。稽古場では僕の代役とタイソンさんの代役もしてくれてました。
彼もまだまだ若い24歳ですが、芝居度胸はかなりあります。稽古場での彼のゴシラ上皇、絶品でした。芝居の雰囲気、動きも独特で僕のツボにハマりました!!



そしてご紹介するのはBチームのムジナ役、市橋くんです。
彼ね、普通に見ると結構カッコ良くてイケメンなんですけどね、メイクして本番中楽屋にいる姿は、出番待ちの芸人さんみたいなんです。。。
いつも北村くんと鏡越しに彼を観察しています。










次はメイ役の大友さん。
先日紹介したうっちーと同じ劇団の子です。
目がとっても大きくて、芝居中で僕が頭を撫でる時があるのですが、その時ニカッて笑ってくれる笑顔がとっても可愛い♪
まだそんなに話したことはないけれど、誰しも初対面ではとても高い好感度を持つであろう女の子です。


そして、まこっちゃんと同じく今回よく絡む相手の一人、エズ役の重友くん。
彼の役はゲイという設定なのですが、彼の顔はとっても整っていて、このカンパニーではNo.1のイケメンじゃないかと僕は思います。
なのにね、男性しか愛せないなんて勿体無いな。。。
彼の最近の悩みは、役により新しい自分が開花してしまいつつあるということでした。
発言がね、ちょちょいヤバくなってきてます…
どこまで本気かは分かりませんが、現在の彼は好青年です。



今回はまだまだ紹介します。
このカンパニーで、アダルトチームと言われている方々へ参ります!!
先ずは、この方が居なかったら一人2役が成立しなかったでしょう、大先輩のタイソン大屋さんです。
顔合わせで初めてお伺いしたとき、恐い人がおるなって正直ビビってました。
恐る恐る声をかけると、何とも腰の低い方でとってもご丁寧にご挨拶して下さいました。
タイソンさんは年長者にも関わらず、毎公演前に全員に自ら、握手をしに来て下さいます。本当に良い人です!!

役柄上、絡むことがないのでとっても残念なのですが、いつも巴と僕に「君たち二人を本当に信頼してるし、大事に思ってる」と仰って頂けるので、本当に素直に役に気持ちがスッと入っていきます。
でも、いつも僕の顔を見る度に、エロい顔してどうしたの?って仰います。
眼鏡をかけることをお勧めしたいと思います。
ですが、皆のお芝居もしっかりと観ていて下さって、的確なアドバイスも下さいます。
目標とすべき素晴らしい役者さん。
いつかまた、もっとガチ絡みでご一緒にお芝居したいです。



そして、次にご紹介するのは写真右のシュンリーこと高木俊くん。
今作品ではヒルコというとても難しい役を演じています。
しかし、シュンリーは本当にお芝居が上手。何もかも本当に上手なので、稽古場でも片時も目が離せませんでした。
いかに役を魅力的にするか、作品を面白くするか常に考えているのがよく分かります。また、彼も色んな子にアドバイスをしてて、とってもイイ人!!
同い年なのですが、彼も目標とする役者さんの一人です。

そして、写真左にいらっしゃるのが、リュウナ役の柄谷さんです。
柄さんは本当に一つ一つが渋くてカッコいい!! 顔もカッコいいのですが、長い剣を流れるように振っている殺陣は男性でも見とれてしまいます。
芝居上では渋くてオーラの強い、どのシーンでも眩しい柄谷さん。ご本人自体は誰にも気さくで優しくてイイ人です。何よりお茶目で面白いのが魅力的です。
こんな渋い男に私もなりたい。



ストイックな共演者たち!!

深夜の更新になりましたが、共演者ご紹介の続きをして参ります!!

今回は恐らくこのカンパニーで一番のストイック選手である渉くん。
男性アンサンブルのリーダーであり、柄谷さんが稽古に合流するまではリュウナの代役をずっとやってくれてました。
今回、稽古場で驚いたことは、代役で入っている人、皆ちゃんと台詞を覚えていることです。
代役だからと言って台本を持つことがなく、しかも殺陣、段取りも全部覚えている。とっても素晴らしいと感動しました。
そんな中の代表選手、渉くんです。
彼はまだ何と19歳!! でも芝居に対する熱意、責任感が素晴らしく、絶対にミスをしないという信頼さえ既にあります。
初めて稽古に参加した時、彼が真っ先に笑顔で挨拶してくれたのを覚えています。
それから現在に至るまで、いつも彼は笑顔で挨拶してくれます。
これからの演劇界の宝です。



次の二方は今回の自分の役にとって欠かせない役のお二人。
先ずは孔雀の好敵手、メイダン役の北村くんです。
芝居は上手いし、何と言ってもアクションがとても上手!形が本当にキレイ!!
リアルに対峙したくない人ですが、彼自身はとても面白くて良い人!
稽古場では何度も彼に笑わされました。
楽屋でも彼とまこっちゃんに挟まれているのですが、とにかく会話が面白くて、楽屋はいつも賑やかです!!
そして、彼は共演者全てに気配りを怠らない、本当に尊敬できる人。
真の男の中の男です。



そして、とっても大切な一人、巴役の新原美波ちゃん。
最初、皆から『シンバ』とか『シンバル』って呼ばれてたから「本名なんて言うの?」って聞いたら、新原と書いて『シンバル』って読むんですとのこと。
博多出身の彼女。
九州では原を『バル』って読む人が多いそうです。
そのシンバちゃんですが、この子も本当に素晴らしい女性です。
常に笑顔。常に明るい。皆に優しい。努力を怠らないし、根も上げない。剣捌きもとっても上手。
稽古場では自分のシーンの合間、皆の武器を作ったりしてくれてました。
まこっちゃんの特殊な武器を作ってたのも彼女です。
凄い!!
本当にこんな妹がいたらいいなぁって思います。
学生の頃はダンスをやっていたとか。
そのせいか、動きはキレッキレです!!
誰にも慕われるシンバちゃん。久し振りに相手がいる役ですが、相手役がシンバちゃんで本当に良かったなぁって日に日に強く思う今日この頃です。
最後まで宜しくです!!m(__)m


さてさて。
もう一人ご紹介しましょう。
最近、外部では必ず共演するジャスです。
今回は、芝居上での絡みは全く無いものの、現場ではジャスにお世話になりっぱなし。
腰痛いときにマッサージしてくれたり、毎回アイライン引いてくれたり、髪の毛カールしてくれたり…
ジャス、ありがとう♪