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華ちんの♡Ittechu Style♡

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一徹くんが大好きな華ちんの日常ブログです。

一徹くんのことから日常のことを書いてます。
マイペースに更新してきいます(`•ω•´)ゞ



妹さん夫婦を残し、一旦帰って来ました。
今日が彼女との最後のお別れの日です。


彼女の病気を知ってから一ヵ月
余命の一年も経たずに帰らぬ人となりました。
もしかしたら、彼女の言った「余命一年」は私についた優しさの嘘だったのかもしれない。

嘘が大嫌いな彼女がついた初めての嘘。

でもね、余命までは分からなかったけど、どこかで察してたよ。


本人は知ってたんだろうね。
本当の余命を。

でも、、、早過ぎる

主治医の先生も婦長さんも「こんな早く・・・」って。

急変した原因は40℃超えの高熱、それプラス肺炎を引き起こし延命もしましたが・・・

その頃、私も他の友達もみんな仕事で、連絡が入ったのは仕事中。

途中で抜けて病院に行く許可が出なかったので、
とりあえず母と妹に病院に行ってもらいましたが、でも母と妹も彼女を看取る事はできませんでした。

苦しみながら一人で逝ったんです。

仕事を途中で抜けて行っても間に合わなかったけど、まだ彼女の温もりを感じれる時に行きたかった。


結局、彼女の所に行ったのは仕事が終わってから


リーダーがいたらきっと行かせてくれたよね
だって、5年も一緒に働いた同僚だもん

そんな部下が危篤で苦しんでるのにあの馬鹿上司は・・・

「身内じゃないだろ、家族じゃないだろ」
「人がギリギリなんだよ」

もう、悔しくて悔しくて

仕事中、泣くの我慢してたけど息を引き取った事を知り、
我慢の限界でトイレで泣いちゃいましたよ。



でも抗がん剤治療で辛そうな顔、痛がってた顔をここ何日も見てたけど
今の彼女はそんな表情一つなく安らかに眠っています。

25才という若さで本当に早過ぎるけど、

がんばったよね。

もう痛くないからね
苦しくないからね


私は大丈夫。
私の帰りを待っててくれる人達がたくさん居るから。


沢山のメッセージありがとうございました。 
昨日一日めーいっぱい泣きました。
今日、笑顔で彼女を見送る為に

昨日一緒に泣いた仲間と共に最期を見送ってきます。

では、いってきます