新しく仕事を始めた時のことだった。
慣れない仕事と、環境と、人とで心身ともに疲れていた。
新しく仕事をする前は在宅で仕事をしていたが
人と接する仕事が好きだったことと
自律神経がだいぶ落ち着いてきており
「外で仕事を少ししたい!!」
という元気がやっと2年近くかけて湧き上がってきたので
満を持して今月より始めたのでした。
思い返してみたら、面接の段階で気になることはあったのだ。
ネットで求人を見つけ、ビビッとここなら良さそうと
直感で感じ未経験だけれど、やってみたいと思い応募のボタンをクリックした。
私には10以上も離れたパートナーがおり
いつも相談もせずに行動をする私を暖かくも、否定せずに見守ってくれている。
今回も私のこの突拍子のない行動に何を思うかなと
そう思っているとすぐに応募したバイト先から電話がかかってきた。
電話の先にいる男性から、「主婦の人がよかったのだが…」と言われた。
というのを、今書きながら思い出したのだが、ちょっと失礼な話だよなぁ~
とはいえ、それ以外気にかかることもなかったので、気にしすぎかなって思い
面接の日時を決めて通話を終えた。
ー面接当日
バイト先は車を走らせてちょっとしたところにあり、車の運転慣れない私からしたら
とっても都合がいい距離感でした。
ドアをノックをして入り、バイト先のオーナーがすぐいらしたので
中に入らせていただき、早速オーナーから名刺をいただき早速面接へ。
結果、1時間半近く面接をし即採用となりました。
ただ、皆さんこんなに長く面接をしたから両者なかなか意気投合しての
即採用と思うかもしれません。
後々にこのバイト先のオーナーとはひと悶着をし
私は約数か月心身疲弊し、また自律神経をおかしくすることとなったのでした。
私はこの経験からいくつか学んだことがあったので、ブログという媒体に残そうかと。
あとそれだけ私は振り回され、とても怒っていたということなのでこの経験をバネに
これから奮闘するぞ!!という覚悟をもここで掲げていこうかと。
その前に私自身の簡単な自己紹介ですが
東京で約10年近く飲食や福祉サービスに従事し
後半は数年ではありますが、雇用や経理、勤怠、役所とのやりとりと割と幅広く仕事をしていました。
現在はネットでの仕事とは言いますが、個人経営もどきでもあります。
ただ昼間の仕事をしていないのは
長期的にストレスのかかる仕事をしていたこととと
元カレが発達障害で私の性格と合わなかったがために
余計わたしも体調を崩すこととなりました。
(後々合わないとわかったのと、そして、発達障害の人がみな付き合いづらいという訳ではないです)
何が言いたいかというと
東京と地方との労基的な感覚とサービス業の感覚の違いを
比較していこうかと思っています。
1,面接で夢を語るが、労働条件について提示しないところは後々面倒になるということ
交通費、就業時間前の勤務について、タイムカードの有無、就業規則の有無
2、個人経営におけるオーナー家族の立ち位置
奥さんは経営者?それともボランティア?
ってことで
続きは次回にして夕飯の準備をしてきまーす。