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kokoroが満たされる

何度かこのブログにも書かせていただいてる、難病CIDPと闘われてる方。



久しぶりのお見舞いにアガる。


病気の進行は止まり、かなりキツいリハビリに挑戦してるとの話しは聞いていた。



会ってビックリ!!本当に元気!!


一年前の揺れる姿は微塵も無い。


病気になって意味があったと。


歩けなくなって、病室の天井しか見れなくなって、それでもミエル景色は変わったと。



勝者の姿がそこにはありました。


微力ながら支えさせていただけた事に深く感謝。



これからはとにかくリハビリ。


歩きまくって、泳ぎまくって、弱った筋肉を鍛え、手足の痺れを追い出す作業。



支え続けます。



この日はマイメンMicro も一緒。


お互い前日飲み過ぎで顔パンパン。


第一声が「俺らこの顔でお見舞い行っていいの?」と。



でもそんなヤツが病気と闘われてる方を精一杯励ます姿にこちらも感動。


Microの歌には心がハンパない。


こういう地味だけど、地道な人との縁を大事にするからあのメロディが浮かんで、あのリリックが書けるんだと。



氏曰く、俺等は過去世はモンゴルの草原で遊んでた兄弟だと・・・


モンゴルって。


でもそんな今世でも一緒にいれる兄弟に改めて感謝。



帰りの車は凄いテンション。ノせられ車中で自分も久々のラップをキック。


しまいにはフリースタイルでバトル。


バトルと言ってもお互い平和を望む人間なので、どれだけ平和についてかませたかが勝負。


「なんでお前音楽辞めたの?マジもったいないって。」と言われ久々にテングの自分。



でも俺は進む道を自分で決めたし、後悔はないんだよ。



途中下車して綺麗な桜を見ながら散歩。


目的も、意志も、進むべき道も、今更確認し合う必要はなくて、でも尽きること無い語らい。



そこに待ち合わせしてたメグミが合流。


彼女も関東圏内で活動しているシンガー。まだ20歳。


若いし、小さいし、可愛いしで初対面のMicroもただのエロいオッサンになってました。



メグミをピックアップし向かう先は何故か不動産屋・・・


以前ブログにも書かせていただいたサロンドギャラリーへ。


建物最上階の社長室で、4人で異色の語らい。


ここの社員さんとも仲良くさせてもらってるんですが、みんな爽やか。


ありえないくらい爽やかで温かい。


ここに就職すれば最低でも爽やかにはなれるんじゃないかと思うほど。


育ちの悪い3人組じゃかないません。



気がついたら3時間経過・・・汗



ダッシュで代々木公園に向かいメグミを降し、Microの職場へ。


ここでも尽きること無い語らい。


予定時間をだいぶオーバーして帰宅。



嫁とその友達達が待つ飲み屋へ。


もちろん飲みません。


だって港湾部も気になりますし・・・


酔った嫁を連れて帰り、寝かしつけて港湾部。。。



行った先々にシーバス達はいてくれましたが、サイズを選べるほど僕はすごくありません。



coast note

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クタクタになったけど、kokoroが満たされたいい一日。



闘病中の方も完治に向けて一所懸命走り続けるし、メグミも自分の夢に向かって一生懸命走り続けるみたいだし、Microも5月からの3ヶ月連続アルバムリリースに向け一生懸命走り続けるみたいだし、俺も俺でもちろん走り続けるし、兄貴夫婦に可愛い息子が生まれて、そのチャーボーも一生懸命生きてるし、可愛い姪達も一生懸命生きてるし、可愛いし、とにかく可愛いし。


もちろん最愛の嫁も走り続けるし。最高に愛してるし・・・って何言ってんだ俺?的な。



みんなで悩みながらも、苦しくてもがきながらも、踏ん張って生きていける事がなにより素晴らしくて。


もちろん世界中では今尚いろんな事が起きてて、苦しんでる人達、明日を生きれない人達も間違いなくいて。


でも自分達はこの日本に、この時に生まれてきた以上、やらなきゃいけない事があるし。


もちろん世界の人達の幸せと笑顔、平和のために一歩でもやれる事はあるし。



漠然としちゃったけど、そんな今に感謝。


やっぱ道理なんだよな~。