coast note -48ページ目

久しぶりの

釣りに行ってきました。


嬉しかったです。

多少強引でしたが

時間も遅くなりましたが

なんとか行って来ました。


4月23日(木) 下げ 猫

完全に時合いはおわってるな~と思いきや

流芯部ではポツポツとバチの捕食音。

風と同調した流れの中で。


手前は巻きの流れと風がぶつかって

完全に滑っていて、変な軌道でルアーが帰ってきます。


困った事に流芯には届かないんですよ。

エイヤッ!!と力めば力むほど飛ばないもんです。


流芯は諦め届く範囲の反転流と流芯の流れの境を丁寧に探っていくと

ゴスンッ!!


バラシ・・・

バイトが薄い。


もういっちょ

レンジを少し下げて

ゴスンッ!!

coast note
coast note
55くらい 重いです


いい食い方でした。


更に一発。

ゴンッ!!


いいサイズっぽいな~と思ってると

突然のテンションフリー・・・


流芯でのボイルも無くなってきたあたり

手前で明らかに大きな口を使った捕食音。


いる!!

デカイのが!!

ラストワン!!


息を殺し、何故か身をかがめ(笑)

そっとソノ先へ

着水にも最大限気を使って。

先程の捕食の事なんか知らずただ漂うバチになりすます。

後ろで見守る猫になりすます。(笑)


その瞬間


フッとした違和感。


反射的にアワセを入れる。


キタ!!!!!


コイツ!!!!


エラ洗いで確信。

ドラグに気を使い丁寧に寄せようとするも重いし寄らない。

俺、顔ニンマリ。


で、お約束のテンションフリー、ストレス大。w


辺りは再び静かに。


気を取り直しキャストすると

ビミニのダブルラインがたわみ、ガイドに抱きつきパッチン!!!!と。

遥か彼方まで飛ぶルアー。

きっと後ろでビクッ!!とした猫。


常にあれくらい飛べばいいのに。。。

そしたらもっと釣れるのに。。。


ブツブツ言いながら帰りました。



おまけ

FANTAN MOJAH - STRONGER

この人の雰囲気、大好きです。