ネットビジネスで「集客に困っている」との相談を受けた際に、メルマガの発行をすすめると「えー、今更メルマガ?」って顔されます・・・。

確かに今はustなんかがあるので、10年以上も前からあるメルマガは古くさい感じがしますね。

しかし、メルマガを侮ってはいけません。

というか侮っている人がほとんどなので、地道にメルマガを発行し続けている人とでは大きな差が出ます


アドバイスした後に必ず言われるのが

「でも何を書いていいのか分からない」、です

その場合、とりあえずお客様のメルアドをリスト化して、お礼のメールを送ってはどうでしょうか、とアドバイスしています

当社の場合には、商品を買ってくれたお客様、料金をお振り込みいただいたお客様に100%、「当店をご利用いただき、ありがとうございました」とお礼のメールを送っています

(ちなみに起業当初は手書きでハガキを送っていました。メールよりも受け取ったお客さんのインパクトが違いまので。さすがに現在はハガキでのお礼は難しくなっていますが、それに変わる仕組みを作っています)


買う前には一生懸命売り込むけど、買った後は知らんぷりされるのと「ありがとうございました」とメールをもらうのとでは、ものすごく印象が違いますよね

これも誰にでもできることなので、今すぐ始めて見てはどうでしょうか

メルマガもスタートできて、お客さんにも喜ばれて一石二鳥だと思います


最初はメルマガシステムなどを使わずに、普通にメーラーから送ってもいいと思います

お礼のメールを送っているウチに、必ず何割かの方がリアクションしてくれますので、そのお客さんの感想も参考になったりして、今後のネタが出来たりしますよ


と、

メルマガについてエラそうに書きましたが、実はボク自身、メルマガはちょっと苦手です

大勢の方に一斉送信するので「間違ったらどうしよう~」とか思ってしまい、ドキドキします


メルマガを発行し始めた最初の頃、メルマガシステムの操作を誤って、同じメールを5通も送ったことがあります・・・。

これが非常に強いトラウマとなっていますねガーン

大切なお客さんにスパム行為をやらかし、血の気が引きました。



数万人の読者を集めるメルマガマスターを何人も知っていますので、ボクもまだまだ修行中の身ですね


これからも地道にメルマガを発行していきたいと思っています


スタッフから誕生日プレゼントをもらいましたニコニコ

ケーキではなく、何故か手作りの黒蜜杏仁豆腐。

おいしくいただきました

$成約メールが殺到!ホームページ集客のお手伝い

36歳か・・・。かっこいい大人になれるよう、これからがんばっていきます

(36でもじゅうぶん大人でないといけないと思いますが)


手作りで心のこもったプレゼントもたくさんもらいました

$成約メールが殺到!ホームページ集客のお手伝い

「勝手にオレの画像使うな、バカ!」と言ったのは照れ隠しです・・・。

みんなにとってハッピーな職場になるよう、この1年もがんばります


アリガトーーー猪木

これまで名刺はまったく力を入れていませんでした

(ネットのみで集客しているため必要なかったんです)

これまで作った名刺で、ひどいモノでは電話番号すら入れていません・・・・。


ただ10月より新規事業もスタートするため、必要に迫られいろいろ勉強しています(;^_^A

名刺も奥深いですねぇ


名刺と言えば、よくセミナー後の懇親会などで、名刺交換をすると「話題が続かなくて・・・」という方がいますが、その点ボクは恵まれています

「今朝の便で沖縄から来ました!」と元気よく言うだけで「へぇ~!沖縄から!」という感じで話が続きます

これを名刺交換の数だけ繰り返します(苦笑



インターネットでのマーケティングも楽しいですが、これまでの人脈、また前職のスキルを活かせそうな、リアル営業も非常に楽しそうニコニコ

いい名刺を作って営業しまくろうと思っています

当社ではメールが来たら24時間以内に必ず返信するというルールを作っています

とはいっても、メールが来たら即返信するので、平均するとかなりのスピードで返信していると思います

特に今年からはiphoneのワイヤレスキーボードも発売されましたので、外出先でも長文の返信が可能になったため、よりスピードアップに繋がりました



お客さんは問い合わせのメールをこちらだけでなく、同業他社にも送っている可能性があります

ただ単純に他社より早く返信することで受注に繋がることが多いですね

内容をグダグダ考えているうちに返信を忘れてしまい、結局2日後になってしまった・・・ということになるくらいだったら、とりあえず即返信することを心がけるべきです



また、ここまでやってくださいとは言いませんが、当社では営業時間外であってもメールが入ると返信するようにしています

大手企業じゃないのですから、小さな会社はこれくらいフレキシブルに対応しないといけないと考えています


例えば残業をしていて夜間10時にお問い合わせのメールがあったとして、すぐにメールに気付くことが出来たら、即返信します

メールを送った見込み客の方は、まだPCの前に座ってる可能性が高いためです

大手ならまずあり得ないスピードですよね

夜間ということもあり、あまりの早さに驚かれます(笑


購入を検討されていて、問い合わせのメールをしている時点で、購買意欲もかなり高まっていると考えられます

かるく背中を押してあげることで、すんなりと成約に繋がりますよ


「メールをすぐに返信する」ということは特別な能力が必要なのではなく、ただすぐやる、ということなので誰にでも出来ます

疎かになっている会社はすぐに改善すべきだと思います


ホームページに電話番号を載せていると、電話がかかってきますよね

お問い合わせについて対応していると、そのまま電話で予約を受付してしまうことも多いと思います


まぁこれが普通だと思いますが、

予約系のビジネスでは可能な限り、サイト内に予約フォームを設置して、お客様ご自身で必要事項を入力いただいて、予約を完了させる仕組みをつくるべきです


理由の一つは予約日時のミスの防止

電話のみだと、言った言わないの話になっちゃいます

ちゃんとメモがあったとしても、お客さん相手ですので、こちら側が折れざるを得ないことになることも多いと思います


予約フォームを送信する前に確認画面を表示する、また自動返信メールで再度確認してもらうことによって、お客さんも予定を間違うこともグンと減らすことが出来ます



また、ドタキャンの防止

キャンセルポリシーを画面に表示させ、チェックしないと予約フォームからの送信を出来ない設定をすると「キャンセル料がでるなんて聞いていない」などのトラブルを回避できます

残念なことですが、キャンセルポリシーについて分かっていながらも、自分の都合でキャンセルする方は一定数存在しますからね・・・ガーン


観光にいらっしゃるお客さんは、あなたのお店に行くことだけが目的ではないことが多いはずです

さまざまなスケジュールを組んでいて、勘違いをしてしまうこともあることでしょう



電話番号は載せているけど、予約フォームを設置していない会社ははやめに設置することをおすすめします


その他にも、予約フォームからご予約いただくことで絶大なメリットがあるんです


それは・・・内緒ですにひひ


「なんだ!教えろよ気になるな」というかたはこちらから質問してくださいね

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