天使のくれた時間
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今日は、直接ウェディングとは関係ないのですが、ちょっと関係してるかも?な映画のお話をしたいと思います♪
『天使のくれた時間』という映画をご存知ですか?
ある人に薦められられて、ビデオ屋さんで借りた一本です★
ちなみにおととい見ました♪♪♪
具体的なお話はというと…
優雅な独身生活を謳歌していたビジネスマンが昔の恋人との“もうひとつの人生”を体験することで本当の幸せに目覚める姿を描いた大人のファンタジー。成功を夢見て恋人ケイトと別れロンドンへ旅立ったジャック。13年後のいま、ジャックは大手金融会社の社長として、優雅な独身生活を満喫していた。クリスマス・イブ、昔の恋人ケイトからの電話があったが、かけ直すことはしなかった。その夜、自宅で眠りについたジャックだが、目覚めると、ケイトと我が子2人に囲まれた家庭人ジャックになっていた……。
とってもいい映画だと思いました★
優雅な独身生活を満喫していた主人公が、もう一つの人生を体験することによって、仕事の面でも、プライベートな面でも変化を見せるんです。
仕事が成功して優雅な生活を送れるということだけが『幸せ』ということではなく、誰か大切な人が側にいてくれるということが『幸せ』ということなんだと改めて気付かせてくれた映画でした★
リーガルウェディング
リーガルウェディング…リーガル・ウェディングとは、その国の法令に法律に基づいての正式な法的効力のある婚姻届けです^^♪
日本にて婚姻届けに添えて、この結婚証明書を提出することにより、受理された婚姻は、永久に現地の役場に保管されます♪♪
この方式、とってもよくないですか!?
日本だけでなく、他の国の役場?にも結婚が認められた!という感じで…(笑)
ちなみに、日本の戸籍に「○○国△△州の方式により婚姻」って記載されるんですよ~!
周りの人に言ったら羨ましがられそう♪
自分の周りにそういう人がいたら、きっとすごくいいなぁって思うと思うんです。
なかなか、まだ、リーガルウェディングを行っている人も少ないですし♪
とってもいいと思います^^♪
人前式
人前式、最近はこの挙式スタイルでの式をあげる方が多くなってきましたよね^^♪
昨日、人前式を行ったりする会場さんへの挨拶を兼ねて、先輩に会場案内をして頂きま した^^
そこで!今日は、人前式について書きます♪
人前式とは…宗教よらず、立会人の前で結婚を誓約することです★出席者は家族友人などです。
分かりやすくいうと、オリジナル結婚式の事ですね^^♪
ちなみに、人前式は、日本で一番古い形式の挙式スタイルなんです。
日本の文化は多宗教であるという点からも、様々な形を変えて、何にもとらわれず(無宗教性)身内や仲の良いゲストの目の前で結婚を誓い合うというものに変化したと言われています^^
そしてそして、人前式のだいたいの流れはというと…
○新郎新婦入場(立会人代表がご媒酌人の場合には、ご媒酌人も一緒に入場)
○開式のことば
○誓いの言葉(新郎新婦が誓いの言葉を読み上げます。)
○指輪の交換
○婚姻届(誓約書や結婚証明書などでもOK)に署名
○結婚の成立の宣言
婚姻届などを立会人(列席者全員)に披露し立会人は拍手で二人の結婚を承認する。
○閉式の言葉
以上のような感じです。
え~…天気のいい日にポカポカお日様の下で人前式っていいと思います^^♪
会場に来てくださったゲストの方全てがふたりの結婚の成立の立会人?証人?っていうのが、なんだか、ゲストと新郎新婦の距離を縮めてくれるような気がします♪
欧米の4つのSomething
Something Fore・・・
欧米では結婚のとき4つのSomethingを身につける習慣があります。
Something Blue
Something New
Something Old
Something Borrowed
の4つです♪
以上、4つのものを身につける花嫁は幸せになると言われています♪
でも一体、Something Foreってなんだろう!?って感じですよね^^;
Something Blue…青いもの…。
青は花嫁の“純潔”のシンボルです。
清らかで美しい心は愛しい彼の元へ嫁ぐためにはとっても必要だと思います★
かつては、ブルーのガーターを身につけるのが一般的でしたが、ブーケにブルーの小花やリボンをあしらったりするといいかもしれません^^♪
Something New…新しいもの…。
新しいものはこれから始まるふたりの将来の象徴!!!
何か1つは新しいものを、身につけることで、幸せな結婚が約束されるとのこと★
幸せな結婚生活を願って、下着,パールのアクセサリーなどを新調するといいかもしれません♪
Something Old…何か古いもの…。
幸福な結婚をした女性から譲られたものを身につけると、
その女性のように幸せな結婚生活が送れる…という言い伝え★
母親や祖母から、思い出の品やアクセサリーなどを、何かひとつ譲り受けるといいと思います★
Something Borrowed…何か借りたもの…。
借りたものは経済運にあやかる意味があります♪
幸せな結婚生活を送っている友人からハンカチやアクセサリーを借りるときっと幸せな結婚生活が送れるはず…^^♪
こういう幸せになるためのジンクスというものはぜひ、実行したいものですね★
私のブログに読者さまが現れました♪
公の場ですが、ここで読者さまに感謝の気持ちを表したいと思います^^
ありがとうございます!!
読者さまが現れてくださると、すごくすごく嬉しいものがありますね^^♪
これからも、ウェディングに関することupしていきますのでよろしくお願いします★
ウェートベア
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ウェートベア・・・
ウェートベアとは、ウェート(重量・体重) ベア(くま) 生まれたときの体重のくまのぬいぐるみなどのことをいいます。
他の言い方としては、バースデーウェートベアともいいます^^
最近では、結婚式の花束贈呈の代わりに、新郎・新婦の出生時の体重に合わせて作られたくまのぬいぐるみをご両親に渡すこともあるようです♪
くまのぬいぐるみ以外では、可愛い天使のぬいぐるみもあります☆
くまのぬいぐるみの場合は、結婚式当日に着るドレスと同じ色のドレスをくまのぬいぐるみに着させてあげることもできます^^♪
くまのぬいぐるみの足の裏には、名前と出生時の体重を載せます♪
とーっても可愛いですよね^^♪
でも、ウェートベアをもらったご両親は感激のあまり、泣いてしまいそうです・・・
感動の結婚式になること間違いなし♪
世界でたった一つのウェートベア・・・大切な思い出の記念になるのでいいと思います♪
十二単
紀宮さまの結婚の儀式の服装が発表されました☆
宮中三殿にお別れする「賢所皇霊殿神殿(けんしょこうれいでんしんでん)に謁する
の儀」は十二単(じゅうにひとえ)を着用とのこと。
…一体十二単って何でしょう?
十二単とは、男性の衣冠束帯に対抗する、中世日本における女子の正装。
全体の構成は、上から順に
○唐衣(からぎぬ、からころも):一番上に着る衣装。上半身に羽織るくらいの丈で、
袖丈も短めです。
○表着(うわぎ):唐衣の下、重ね袿の一番上に着る衣装。唐衣は袖も身丈も短いので
表着がよく見えるせいか、その下に重ねた袿よりも華やかな織物を使用。
○打衣(うちぎぬ):重ね袿の上、表着の下に着る衣装で、砧で打って光沢を出してい
ます。表着が柔らかいのでその下に着けて衣紋を整える役目。
○袿(うちぎ):表着と単の間に何枚も重ね着した衣の総称。(つまり下着のこと。)
○単(ひとえ):裏のない衣の総称。
○袴:袴の色は通常紅が使用。
そして裳を引き衵扇(あこめおうぎ)を持ちます。
懐には畳紙(たとうがみ)を挟んでいます。
てっきり、私は、十二単というだけあって、十二枚の布を重ね合わせて着ると思って
いました^^;
なんだか、十二単って一度は着てみたいです☆
私の中のイメージって、十二単はわがままなお姫様の正装?って感じです(ドラマの
見過ぎでしょうか^^;)
最近では、十二単で結婚式をする方も多いみたいです^^♪
純和風(平安風?)の結婚式というのもなかなかオリジナルな感じでいいなって思い
ました☆
紀宮さまの結婚の儀式で見られる、十二単とロングドレスがとっても楽しみです^^♪
ジューンブライド
\6月に結婚すると幸せになれる♪
この言葉をよく耳にします^^
しかしなぜ、6月に結婚すると幸せになれるというでしょう!?
その由来には諸説があります。
まず一つ目は、英語で6月はジューン(June)。
これは、ギリシャ神話の主神ゼウスのお妃のヘラ(ローマ名は、ユノ Juno)という女神の名前に由来するものだそうです。
ヘラは女神の最高位にあり、結婚・出産を司り、家庭・女性・子どもの守護神です。
つまり、ヘラが守り神である6月に結婚すると、花嫁はヘラの加護を受けて、生涯幸せな結婚生活ができるとのこと♪♪
家庭・女性・子どもの守護神である、ヘラのご加護を受けられるからという理由で生涯幸せな結婚生活を送ることができるのですね^^
でも他にも説があります。
その昔、ヨーロッパでは、3、4、5月の3ヵ月間は結婚することが禁止されていて、6月は結婚が解禁になる月であるため、6月になっていっせいにカップルたちが結婚し、 周りの人達からの祝福も最も多い月だったとする説。
そして、ヨーロッパの6月は1年中で最も雨が少なく良いお天気が続くため、はつらつとした季節の始まり、若者の季節と呼ばれ季節的環境がベストな月であり、 加えて復活祭も行われる時期であることから、ヨーロッパ全体が祝福ムードで溢れ、6月の花嫁は幸せになれるとする説です。
私は、ぜひ、一番初めの説が、ジューンブライドの由来であって欲しいと思いました!!
チャペル式について♪
チャペル式…そう、ドラマや映画でよく見る式です。
真っ白なバージンロードを、新婦と新婦の父が一緒に入場。
そしてお父様から新郎へ新婦が引渡される・・・
そんなシーンをよく見ます^^
ドラマをたくさん見ていた影響なのか、私はこの「チャペル式」にすごく憧れています☆☆
いいですよね♪
チャペル式は正式には、キリスト教式結婚式といいます。
そして、キリスト教といっても、プロテスタント、カトリック、そしてすっかり忘れられがちな ギリシャ正教があります。
プロテスタントの挙式スタイルには、
○ダッチウェディング(教会全体を包むあたたかい雰囲気のオランダの挙式スタイル。)
○アメリカンウェディング(インパクトのある華やかで盛大なアメリカの挙式スタイル。)
カトリックの挙式スタイルには
○ローマンウェディング(厳粛さ漂う挙式スタイル)
ギリシャ正教の挙式スタイルには
○グリースウェデイング(ピュアでロマンティックな挙式スタイル)
○ロシアンウェディング(イコン(聖画)と歌声に包まれた、荘厳な挙式スタイル)
○ブリティッシュウェデイング(格調高いロイヤルテイストウエディングスタイル)
キリスト教にも種類があるように、その種類の中にもまた、様々なチャペルウェデイングのスタイルがあるものですね^^
チャペル式・・・いいですね☆やっぱり憧れます♪♪
ドット柄*テーブルクロス
今日はテーブルクロスについて書こうと思います♪
私、テーブルクロスにはピンクやブルー、ホワイトなどの単色だけで柄物があるということを知らなかったんです!!
この間、カタログを見ていたら、なんと、「ドット柄」のテーブルクロスを見つけたんです!!
斬新な感じでとっても可愛いと思いました^^♪
黒生地ベースに白のドット柄です♪ ドット柄ならキャンドルやナプキンの色の使い方によって、可愛らしさを表現したり、落ち着いた感じの華やかさも表現することができると思います♪
変幻自在ですね^^
私なら、黒生地ベースに白のドット柄のクロスを使って、 周りは綺麗なピンク色のナプキンなどで可愛くコーディネートしてみた いです★
初めてのブログ ドラジェについて
今日からブログを書くことになりました(*^_^*)
毎日書きますのでよろしくお願いします!
何かコメントを頂けたら嬉しいです。
今日は披露宴のおひらきや、二次会のお土産、キャンドルサービスの代わりに使われるプチギフトの紹介をしたいと思います(^^♪
プチギフトの代表?ともいえる
『ドラジェ(アーモンドを砂糖でコーティングしたもの)』ですが、
どのような意味があるかご存知でしょうか??
ドラジェには「幸せのおすそ分け」という意味があります。
ドラジェに5つの意味があることにちなんで5粒配ることが多いのですが、その意味はというと、
『幸福・健康・長寿・子孫繁栄・富 』
です。
なぜアーモンドなのかというと…
アーモンドは繁栄や、子宝に恵まれることを表すシンボル
であるからとされています♪
そして、周りの砂糖は甘くてちょっぴりほろ苦い味で、新郎新婦がこれからの人生楽しい時もつらい時もともに助け合うという意味があるのだそうです!
ドラジェ以外のプチギフトとしては、クッキー,チョコ,ラムネなどもあります(^o^)丿
珍 しいものでは、ハート型のおまんじゅうもありますよ♪
毎日書きますのでよろしくお願いします!
何かコメントを頂けたら嬉しいです。
今日は披露宴のおひらきや、二次会のお土産、キャンドルサービスの代わりに使われるプチギフトの紹介をしたいと思います(^^♪
プチギフトの代表?ともいえる
『ドラジェ(アーモンドを砂糖でコーティングしたもの)』ですが、
どのような意味があるかご存知でしょうか??
ドラジェには「幸せのおすそ分け」という意味があります。
ドラジェに5つの意味があることにちなんで5粒配ることが多いのですが、その意味はというと、
『幸福・健康・長寿・子孫繁栄・富 』
です。
なぜアーモンドなのかというと…
アーモンドは繁栄や、子宝に恵まれることを表すシンボル
であるからとされています♪
そして、周りの砂糖は甘くてちょっぴりほろ苦い味で、新郎新婦がこれからの人生楽しい時もつらい時もともに助け合うという意味があるのだそうです!
ドラジェ以外のプチギフトとしては、クッキー,チョコ,ラムネなどもあります(^o^)丿
珍 しいものでは、ハート型のおまんじゅうもありますよ♪