重いー
全てがデカくて重いよー!!
もう1㍉も動かない状態で入庫のランクル80
クラッチディスクが擦り切れ尽くした、独特の匂いを放っている
この80ディーゼルターボのマニュアルは
レアらしい
早速ミッションを下ろしにかかる。
まずは室内から❗
シフトノブ等を外す
シフトノブはプレートがロックになっているので、平らの部分を下に押し付けながら回すと外れる。
セルモーター、プロペラシャフト、ミッションマウントやエンジンミッションを繋げてるボルト等を外していく。
やっていてこのミッションを下ろすときのポイントに気付く。
それはこれ!
このエキゾーストパイプを外しておけば、エンジンの角度も自由度も大幅アップ
ちゃちゃっと下ろせます🎵
と言いつつ、ミッションジャッキは悲鳴をあげてるように見えましたけど(笑)
所々に、ワラワラになったディスクの残骸が見受けられる。
にしても臭い。
いつも思うが体に悪そうな臭いだ。
まずはいつもの4点セット
レリーズベアリング、ディスク、カバー、パイロットベアリングの交換
カバーを外してみると、やはり惨劇
(笑)
片側なんてディスクの『デ』の字もない
そしてこれもお約束!
クランクリヤのオイルシール
ミッション下ろして、これやらないのはあり得ないっしょ
外してキレイにしてからつけましょ🎵
ちなみに、パイロットベアリング使ってる車はフライホイールについているのが多いように感じますが、80はクランクシャフト側についていましたね👌
逆の手順で元通り
リフト用のミッションジャッキあると立って作業できるので、とてもやり易いですね🎵
作業効率も上がり体の負担も少ない
いつまでも若くないので、上手に道具にお世話になった方が良いすね
やっぱりマニュアルのがレスポンスよく走りも良い
ディーゼル規制で肩身が狭い今日この頃
こんなに楽しい車が排除されていくのは、とても寂しい限りです。
まだまだ乗れる車の税金を上げたり
新しい車に乗り替えさせようとしたり
年数もだいぶ経ち、古くなっても大事に乗られてる方はたくさんいる。
燃費が良いのは何よりです。
しかしエコってゆー言葉が都合の良いように使われているようにも思えるのが残念
まぁ時代の流れってところでしょうか!
先のことも見据えつつ、今までのものも大切にしていきましょ🎵









