カッコイイんだけどなー
走りも良いし🎵🎵
ターボでかっとび気持ちいい
アウディー TTクーペ
なのにぃ~
エンジンチェックランプ点灯~
アイドリングも何かな~
というわけで入庫
スキャンツールで診断してみると…
空気吸っちゃってるから空燃比薄いよー
的なコード入ってる
エンジンカバーを外してと…
かてーよ
エアダクトを外せば上下4つのこのゴムにピンではまってるだけなのだが、なにぶんカテェ
手前のピンからなるべく付け根を引っ張る感じでエイッ❗っと外す
インテーク関係を調査!
バキュームホースをしらみつぶしにチェック
異常無し❗
はて⁉
ホースを伝っていると怪しげな物体がある
ヘッドカバー手前側についているヤツ
ダイヤフラムケースがついているその一体
プレッシャーリリーフバルブ
内圧調整弁みたいに言うらしい。
そのダイヤフラムケース部が開けられるようになってる。
やってみないことには始まらない
どれどれ
何にもなってない…
と、思いきや
おやおや
こういう目で見てわかるものは分かりやすくていい(笑)
この部品はトルクスネジ4本でそっくり交換できる
ガスケットも新品を注文。以外と高かった
組み付けてDTCリセットかけて乗ってみる
アイドリングも安定感が出たように感じる
これにて今回も一件落着か
以外とヨーロッパ車はこの部品が使われてて
ワーゲンとかも同じ現象が起こるようだ!
妙に機械的というか原始的というか、外車あるあるだけど、なんでこーいう部品使うかなぁ😵
とかよくある。
あのダイヤフラムのラバーとかいかにも破れそうって感じ(笑)
今回は7万㌔位だったけど普通に壊れてた
アウディーに限らず、アイドリング不調来たらこれが付いてるかまず確認
この部品は要注意部位ですね!
勉強になります🎵
でわでわ🙋




