病院でのリハビリ期限overの患者様が来られた。
六ヶ月前転倒し、上腕骨遠位端骨折をされた。
当院初回の評価では、肘関節屈曲間90度で
制限があり、前ジップの開閉等の日常動作
が最も困られるているとの事。
他動的な操作では90度では骨的な制限を
感じる。施術を継続していくと、制限の感覚
が鉛のように柔らかくなりROMが上がり、
前ジップの開閉が可能になった。
これはMackenzieの言うところの分類では
dysfunction、それもcontractile dysfunction であったものと思われます。
ああリハビリに継続機関なんか決めら
れていなかった時代ならこんな患者様は
生まれなかったのでは?
今後自費リハビリの患者が増える予感。