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◇最近読んだ書籍 ~初秋と晩秋~

前回に引き続きロバート・B・パーカーの本を読みました。

今回読んだのは"初秋"と"晩秋"です。

ロバート・B・パーカーの代表作である"初秋"は、離婚した両親の下を離れて探偵の

スペンサーの助けを借りながら成長して行く少年の物語です。

現実には、こんなにドラマティックな展開は無いかもしれません。

ただ・・今の日本では両親が居て不自由なく暮らしをしていても、親が子供をうまく

育てて行けないケースも多いように思います。

子供が将来への道を、自分の意志や考えで進んで行く事も難しい時代でもあります。


もしできるなら大人として彼(彼女)らの役に立ちたいと思うのですが、離婚して

自分の子供と離れて暮らすような自分には、そんな機会も資格も無いようですw


『晩秋』は、『初秋』で自立した少年が結婚をする時の・・【親と子】【男女】

物語です。


  私にとってもっとも大切な

  妻と息子たちへ


1ページの前にこの言葉があるのですが、今の自分にはちょっと心に刺さる一言です。



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Shogo Hamada "君の名を呼ぶ"


Shogo Hamada "初秋"